国際プロ棋戦
International Go Tournaments

7大棋戦スケジュール
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
決勝
3番勝負
国際
予選
32強,
16強
LG杯 8強,4強
決勝
3番勝負
24強
1,2回戦
春蘭杯 8強,4強
第3
stage
11-14局
正官庄杯 第1
stage
1-4局
第2
stage
5-10局
決勝
5番勝負
24強
1,2回戦,
8強
応氏杯 4強
3番勝負
第2
stage
5-10局
第3
stage
11-14局
農心杯 第1
stage
1-4局
64強,
32強
16強 8強 4強 決勝
5番勝負
BCカード杯 国際
予選
24強
1,2回戦
8強
4強,
決勝
1番勝負
富士通杯
三星火災杯 国際
予選
32強
3回戦
16強,8強 4強
3番勝負
決勝
3番勝負

棋戦 年・回数 現況
1月 百霊杯・世界囲碁オープン戦
Bailin Cup / World Go Open
2019年
4回
中国・柯潔九段(21)
2年に一度開催される。次回は2021年。
(2019年1月17日)決勝3番勝負第2局(中國貴州省安順市)が行われ、[中]柯潔九段(21)が[韓]申真婿九段(18)を下し、2勝0敗で優勝した。
2月 賀歳杯中日韓新春争覇戦
Saiga Cup Tournament
2019年
7回
韓国・朴廷桓九段(26)
(2019年2月2日)決勝戦が行われ、[韓]朴廷桓九段(26)が[中]柯潔九段(21)を下し、優勝した。
2月 LG杯・世界棋王戦
LG Cup World Baduk Championship
2019年
23回
中国・楊鼎新七段(20)
(2019年2月14日)決勝3番勝負第3局(ソウル市)が行われ、[中]楊鼎新七段(20)が[中]時越九段(28)を2勝1敗で下し、優勝した。
2月 中韓リーグ戦優勝対抗戦
China_Korea League Match
2019年
2回
中国・江蘇華泰證券チーム
(2019年2月17日)第2回戦(韓国・ソウル市)が行われ、韓国・浦項製鐵チーム:中国・江蘇華泰證券チーム=5:5だったので、2回戦で主将の半c廷九段(23)が勝った中国・江蘇華泰證券チームが優勝した。
2月 農心辛ラーメン杯・世界囲碁最強戦
Nongshim hot noodles Cup World Go Strongest Tournament
2019年
20回
中国、韓国、日本
(2月19日(火))(中国北京)第3ラウンド11局が行われ、[中国次鋒]党毅飛九段(24)が[韓国主将]朴廷桓九段(26)を下し、中国チームが優勝した。
2月 ワールド碁女流最強戦
World Women Go Saikyo Tournament
2019年
2回
中国・於之瑩(お・しえい)六段(21)
(2019年2月24日)決勝戦(東京)が行われ、[中]於之瑩(お・しえい)六段(21)が[韓]崔精(チェ・ジョン)九段(22)を下し、優勝し、第3位決定戦は[台]黒嘉嘉(こく・かか)七段(24)が[日]佃亜紀子五段(47)を下した。
3月 世界囲碁最強戦
World Go Stongest Tournament
2019年
3回
韓国・朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(25)
(2019年3月20日)決勝戦(東京都日本棋院)が行われ、[韓]朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(26)が[中]柯潔九段(21)を下し、優勝した。この年から公式戦になった。
3月 韓中日台英才戦
Internasional Eisai tournament
2019年
7回
中国・陳豪金三段(15)
(2019年3月27日)第3回戦(最終戦)が行われ、[中]陳豪金四段が優勝(3勝)、[日]関航太郎二段が準優勝(2勝1敗)、[韓]文敏鍾初段が第3位(1勝2敗)、[台]ョ均輔三段が第4位(3敗)だった。
3月 中日韓囲碁元老戦
Go-Veteran Tournament
2018年
2回
中国・曹大元九段(56)
(2018年3月29日)決勝戦(第3回戦)(中国浙江省長興県)が行われ、[中]曹大元九段(56)が[中]聶衛平九段(65)を下し、優勝した。
3月 夢百合杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2017年
3回
中国30人、韓国14人、日本0人、台湾0人、アマ棋士4人
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年3月30日)統合予選第4回戦(決勝戦)が行われ、全44戦(一般組36戦、女子組4戦、アマ組4戦)で中国30人、韓国14人(うちアマ4人)だった。国際統合予選には421人(欧州、米国組は含まず)が参加し、内訳は、中国棋院273人、韓国棋院92人、台湾棋院20人、日本棋院6人、関西棋院2人、各国アマ棋士28人。国際統合予選では48組(一般組[36]、女子組[4]、アマ組[4]、欧州組[2]、米国組[2])が選出される。
4月 LG杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2019年
24回
中国13人、韓国3人、日本0人、台湾0人、アマ棋士0人
(2019年4月6日)決勝戦(第5回戦)が行われた。日本棋院-勝-敗、関西棋院-勝-敗、台湾0勝1敗、中国13勝5敗、韓国3勝10敗(アマ含む)だった。
4月 日中韓竜星優勝戦
Ryusei World Title Match
2019年
1回
日本・芝野虎丸七段(18)
(2019年4月13日)決勝戦(日本・東京本院)が行われ、[中国竜星戦優勝]柯潔九段(21)が[日本竜星戦優勝]一力遼八段(21)を下し、優勝した。
4月 グロービス杯世界囲碁U-20
Globis-Go Tournament
2018年
5回
中国・許嘉陽六段(18)
(2018年4月22日)決勝戦(本戦4回戦)が行われ、[中]許嘉陽六段(18)が[韓]申旻七段(19)を下し、優勝した。
5月 テレビ囲碁アジア選手権戦
Asian TV Go Championship
2018年
30回
韓国・金志錫九段(28)
(5月4日)決勝戦(第3回戦)(韓国ソウル特別市)が行われ、[韓]金志錫九段(28)が[韓]羅玄九段(23)を下し、優勝した。
5月 中日韓三国囲碁名人ペア戦
Pair-Go Tournament
2018年
6回
[中国]於之宝六段(19)・半c廷九段(22)ペア
(2018年5月4日)決勝戦(中国・合肥市)が行われ、[中国]於之宝六段(19)・半c廷九段(22)ペアが[中国]高星四段(21)・連笑九段(24)ペアを下し、優勝した。
5月 天台山森然楊帆杯・世界女子団体選手権戦
huadingchaye Cup / World Women's Go Match
2018年
7回
韓国、中国、日本、台湾
(2018年5月12日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。韓国が2勝1敗、中国が2勝1敗、日本が1勝2敗、台湾が1勝2敗。韓国優勝(7勝)、中国準優勝(6勝)、日本第3位(3勝)、台湾4位(2勝)だった。
6月 黄龍士精鍛科技杯・世界女流囲碁選手権戦
Huanglongshijiayuan Cup / World Women's Go Ternament
2018年
8回
中国、韓国、日本
(2018年6月8日)第2ラウンド第14局(中国・姜堰)が行われ、[中国主将]於之宝(ウィズボウ)六段(20)が[韓国主将]崔精(チェ・ジョン)九段(21)を下し、優勝した。
6月 春蘭杯・世界プロ囲碁選手権戦
Shiduan Cup / World Go Championship
2017年
11回
中国・檀嘯八段(24)
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年6月26日)決勝3番勝負第3局(広東恵州)が行われ、[中]檀嘯八段(24)が[韓]朴永訓九段(32)を下し、2勝1敗で優勝した。
7月 三星保険杯・国際予選
Samsung Cup World Open Baduk Championship / Pre-open
2018年
23回
中国11人、韓国6人、日本1人、マレーシア1人
(2018年7月7日)決勝戦(ソウル)が行われ19戦が行われ、中国11人、韓国6人、日本1人(柳時熏)、マレーシア1人が勝ち抜いた。
7月 呉清源杯・世界女子囲碁戦
Gosegen Cup / World Women's Go Match
2018年
23回
[韓]金彩瑛四段(22)
(2018年7月25日) 決勝3番勝負第2局(中国福建省福州市)が行われ、[韓]金彩瑛四段(22)が[韓]崔精(チェ・ジョン)九段(21)を下し、2勝0敗で優勝した。
7月 国手山脈国際囲碁大会・世界最強戦
Sanmyaku Internashonal Cup / World Most Strong Championship
2018年
5回
[韓]朴廷桓九段(25)
(7月30日)決勝戦が行われ、[韓]朴廷桓九段(25)が[台]王元均八段(22)を下し、優勝した。
8月 関西棋院台湾棋院交流戦
Kansai-Taiwan Competition
2018年
15回
台湾棋院:関西棋院=9:9
(8月20-22日)第3回戦(大阪市)が行われ、台湾棋院は関西棋院に3勝3敗で引き分け、通算で台湾棋院:関西棋院=9:9となった。
10月 おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦
Okage Cup International New Star Competition
2018年
5回
中国チーム
(2018年10月15日午後)決勝戦、第三位決定戦(三重県伊勢市)が行われ、優勝は韓国チームで2勝1敗(14勝6敗)、準優勝は中国チームで2勝1敗(12勝8敗)、第3位は日本チームで2勝1敗(9勝11敗)。台湾チームは0勝3敗(5勝14敗)で最下位だった。
11月 穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権戦
Kyuryosanheijin Cup / World Women's Go Tournament
2018年
9回
韓国・崔精九段(22)
(11月4日)決勝戦(中国・孫武書院孫武庁)が行われ、[韓]崔精九段(22)が[韓]呉侑珍六段(20)を下し、優勝した。
12月 三星火災杯・世界オープン戦
Samsung Cup / World Open Baduk Championship
2018年
23回
中国・柯潔(コジェ)九段(21)
(2018年12月5日)決勝戦3番勝負第3局(韓国・大田)が行われ、[中]柯潔(コジェ)九段(21)が[韓]安国鉉(アングクヒョン)八段(26)を2勝1敗で下し、優勝した。
12月 阿含桐山杯・日中対抗戦
AGON Cup / Japan-China Tournament
2018年
20回
中国・辜梓豪九段(20)
(2018年12月8日)決勝一番勝負(日本・東京)で行われ、中国・辜梓豪九段(20)が日本・一力遼八段(21)を下し、優勝した。
12月 天府杯戦
Tenpu Cup / World Go Open
2018年
1回
中国・陳耀Y九段(29)
(12月26日)第2ラウンド交差戦・決勝3番勝負第3局が行われ、[中]陳耀Y九段(29)が[韓]申真婿九段(18)を下し、2勝1敗で優勝した。
12月 新奥杯・世界囲碁オープン戦
Shinoku Cup / World Go Open
2017年
11回
中国・柯潔九段(20)
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年12月26日)決勝5番勝負第5局(河北省廊坊市新経七修酒店)が行われ、[中]柯潔九段(20)が[中]彭立尭五段(25)を下し、3勝2敗で優勝した。


世界囲碁界の状況

1988年に富士通杯戦、応昌期氏杯戦、テレビ囲碁アジア選手権戦、IBM早碁オープン戦(3期で終了)という4つの国際棋戦が誕生し、第1次国際棋戦ブームが起きた。
1996年には世界最強名人戦(日中名人戦の後継棋戦)、三星火災杯戦、LG杯戦、宝海杯戦という4つの国際棋戦が誕生し、第2次国際棋戦ブームとなった。

最終更新日: 2019年4月13日