国際プロ棋戦
International Go Tournaments

7大棋戦スケジュール
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
決勝
3番勝負
国際
予選
32強,
16強
LG杯 8強,4強
決勝
3番勝負
24強
1,2回戦
春蘭杯 8強,4強
第3
stage
11-14局
正官庄杯 第1
stage
1-4局
第2
stage
5-10局
決勝
5番勝負
24強
1,2回戦,
8強
応氏杯 4強
3番勝負
第2
stage
5-10局
第3
stage
11-14局
農心杯 第1
stage
1-4局
64強,
32強
16強 8強 4強 決勝
5番勝負
BCカード杯 国際
予選
24強
1,2回戦
8強
4強,
決勝
1番勝負
富士通杯
三星火災杯 国際
予選
32強
3回戦
16強,8強 4強
3番勝負
決勝
3番勝負

棋戦 年・回数 現況
1月 日台精鋭交流戦
Saiga Cup Tournament
2020年
7回
日本精鋭チーム
(2020年1月21日)5,6回戦(1回12局)が行われ、台湾精鋭チームが日本精鋭チームに72局30勝42敗で敗れた。
1月 賀歳杯中日韓新春争覇戦
Saiga Cup Tournament
2020年
8回
韓国・朴廷桓九段(27)
(2020年1月22日)決勝戦が行われ、[韓]朴廷桓九段(27)が[中]柯潔九段(22)を下し、優勝した。
1月 百霊杯・世界囲碁オープン戦
Bailin Cup / World Go Open
2019年
4回
中国・柯潔九段(21)
2年に一度開催される。次回は2021年。
(2019年1月17日)決勝3番勝負第2局(中國貴州省安順市)が行われ、[中]柯潔九段(21)が[韓]申真婿九段(18)を下し、2勝0敗で優勝した。
2月 LG杯・世界棋王戦
LG Cup World Baduk Championship
2021年
25回
[韓]申旻九段(22)
(2021年2月4日)決勝3番勝負第3局(サイバーオロ)が行われ、[韓]申旻九段(22)が[中]柯潔九段(23)を2勝1敗で下し、優勝した。
2月 農心辛ラーメン杯・世界囲碁最強戦
Nongshim hot noodles Cup World Go Strongest Tournament
2021年
22回
韓国、中国、日本
(2021年2月25日(水))第3ラウンド13局(インターネットCyberOro)が行われ、[韓国副将]申真婿九段(20)が[中国主将]柯潔九段(23)を下し、韓国チームが優勝した。
2月 中韓リーグ戦優勝対抗戦
China_Korea League Match
2019年
2回
中国・江蘇華泰證券チーム
(2019年2月17日)第2回戦(韓国・ソウル市)が行われ、韓国・浦項製鐵チーム:中国・江蘇華泰證券チーム=5:5だったので、2回戦で主将の半c廷九段(23)が勝った中国・江蘇華泰證券チームが優勝した。
3月 ワールド碁女流最強戦
World Women Go Saikyo Tournament
2021年
3回
中国・於之瑩(お・しえい)六段(21)
(2021年3月24日)決勝戦(インターネット)が行われ、[中]於之瑩(お・しえい)六段(23)が[決勝戦][韓]崔精(チェ・ジョン)九段(24)を下し、優勝し、第3位決定戦は[日]上野愛咲美四段(19)が[日]向井千瑛六段(33)を下した。
5月 Mlily夢百合杯世界選手権戦
Chunlan Cup
2021年
4回
[中]半c廷九段(25)
2年に一度開催される。次回は2020年。
(2021年5月5日)決勝5番勝負第5局(中国江蘇省(南通市下轄)如皋市)が行われ、[中]半c廷九段(25)が[中]謝科九段(21)を3勝2敗で下し、優勝した。

3月 世界囲碁最強戦
World Go Stongest Tournament
2019年
3回
韓国・朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(25)
(2019年3月20日)決勝戦(東京都日本棋院)が行われ、[韓]朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(26)が[中]柯潔九段(21)を下し、優勝した。この年から公式戦になった。
3月 韓中日台英才戦
Internasional Eisai tournament
2019年
7回
中国・陳豪金三段(15)
(2019年3月27日)第3回戦(最終戦)が行われ、[中]陳豪金四段が優勝(3勝)、[日]関航太郎二段が準優勝(2勝1敗)、[韓]文敏鍾初段が第3位(1勝2敗)、[台]ョ均輔三段が第4位(3敗)だった。
4月 LG杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2019年
24回
中国13人、韓国3人、日本0人、台湾0人、アマ棋士0人
(2019年4月6日)決勝戦(第5回戦)が行われた。日本棋院-勝-敗、関西棋院-勝-敗、台湾0勝1敗、中国13勝5敗、韓国3勝10敗(アマ含む)だった。
4月 日中韓竜星優勝戦
Ryusei World Title Match
2019年
1回
日本・芝野虎丸七段(18)
(2019年4月13日)決勝戦(日本・東京本院)が行われ、[中国竜星戦優勝]柯潔九段(21)が[日本竜星戦優勝]一力遼八段(21)を下し、優勝した。
4月 中日韓囲碁元老戦
Go-Veteran Tournament
2019年
3回
中国・曹大元九段(56)
(2019年4月17日)決勝戦(中国浙江省長興県)が行われ、[韓]劉昌赫九段(52)が[中]兪斌九段(51)を下し、優勝した。
5月 中日韓三国囲碁名人ペア戦
Pair-Go Tournament
2019年
7回
[中国]王晨星五段(27)・范廷ト九段(22)ペア
(2019年5月3日)決勝戦(中国・合肥市)が行われ、[中国]王晨星五段(27)・范廷ト九段(22)が[中国]王爽四段(23)・時越九段(28)を下し、優勝した。
5月 天台山森然楊帆杯・世界女子団体選手権戦
huadingchaye Cup / World Women's Go Match
2019年
8回
韓国、中国、台湾、日本
(2019年5月12日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。韓国が3勝0敗、中国が2勝1敗、台湾が1勝2敗、日本が0勝3敗。韓国優勝(9勝)、中国準優勝(6勝)、台湾第3位(2勝)、日本4位(1勝)だった。
5月 夢百合杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2019年
4回
中国37人、韓国3人、日本0人、台湾0人、アマ棋士4人
2年に一度開催される。次回は2021年。
(5月24日)統合予選決勝戦が行われた。44戦が行われ、中国37人、韓国3人、アマ棋士4人が選抜された。歐洲組[2]、美洲組[2]は別途選抜される。選抜戦では48組(一般組[36]、女子組[4]、アマ組[4]、歐洲組[2]、美洲組[2])が選出される。歐洲組、美洲組は該当地区の地域囲碁協会の選抜戦が行わる。アマ組32席の分配は、中國18人、韓國8人、日本4人、台灣2人。本戦は64席。シード席は16席(前期優勝、準優勝2、中國5、韓國3、日本3、台灣1、推薦2) + 予選48席。予選から本戦ベスト8までは単純淘汰戦。準決勝は3番勝負、決勝は5番勝負。
6月 黄龍士精鍛科技杯・世界女流囲碁選手権戦
Huanglongshijiayuan Cup / World Women's Go Ternament
2019年
9回
韓国、中国、日本
(2019年6月12日)第2ラウンド第14局(中国・江蘇省泰州市姜堰区)が行われ、[韓国主将]崔精(チェ・ジョン)九段(22)が[中国主将]於之宝(ウィズボウ)六段(21)を下し、優勝した。
6月 >国際元老囲碁大戦
International Masters Tournament
2019年
3回
台湾・王立誠九段(60)
(2019年6月12日)決勝戦(韓国全羅南道新安郡)が行われ、[台]王立誠九段(60)が[中]兪斌九段(52)を下し、優勝した。
6月 テレビ囲碁アジア選手権戦
Asian TV Go Championship
2019年
31回
韓国・申真婿九段(19)
(6月23日)決勝戦(日本棋院)が行われ、[韓]申真婿九段(19)が[中]丁浩六段(18)を下し、優勝した。
7月 三星保険杯・国際予選
Samsung Cup World Open Baduk Championship / Pre-open
2019年
24回
中国12人、韓国5人、日本1人、フランス1人
(2019年7月3日)第5回戦(ソウル)が行われた。19局が行わわれ、韓国5勝8敗(韓国棋院5勝8敗、アマ-勝-敗)、中国12勝9敗、日本1勝1敗(日本棋院1勝1敗、関西棋院-勝-敗)、台湾-勝-敗、その他1勝1敗が勝ち抜いた。
7月 国手山脈国際囲碁大会・世界最強戦
Sanmyaku Internashonal Cup / World Most Strong Championship
2018年
5回
[韓]朴廷桓九段(25)
(7月30日)決勝戦が行われ、[韓]朴廷桓九段(25)が[台]王元均八段(22)を下し、優勝した。
8月 グロービス杯世界囲碁U-20
Globis-Go Tournament
2020年
7回
[韓]文敏鍾二段(17)
(2020年8月2日)3回戦(Internet網路對奕平台)が行われ、[韓]文敏鍾二段(17)が[中]李維清八段(20)を下し、優勝した。
9月 春蘭杯・世界プロ囲碁選手権戦
Shiduan Cup / World Go Championship
2021年
13回
韓国・申真婿九段(21)
2年に一度開催される。次回は2021年。
(2021年9月15日)決勝3番勝負第2局(インタ−ネット野狐)が行われ、[韓]申真婿九段(21)が[中]唐韋星九段(28)を下し、2勝0敗で優勝した。
11月 三星火災杯・世界オープン戦
Samsung Cup / World Open Baduk Championship
2020年
25回
中国・柯潔(コジェ)九段(23)
(2020年11月3日)決勝3番勝負第2局(インターネット・サイバーオロ)が行われ、[中]柯潔(コジェ)九段(23)が[韓]申真婿九段(20)を2勝0敗で下し、優勝した。
10月 おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦
Okage Cup International New Star Competition
2019年
6回
韓国チーム
(2019年10月15日午後)決勝戦、第三位決定戦(三重県伊勢市)が行われ、優勝は韓国チームで2勝1敗(14勝6敗)、準優勝は中国チームで2勝1敗(12勝8敗)、第3位は日本チームで2勝1敗(9勝11敗)。台湾チームは0勝3敗(5勝14敗)で最下位だった。
11月 穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権戦
Kyuryosanheijin Cup / World Women's Go Tournament
2019年
10回
韓国・崔精九段(23)
(11月3日)決勝戦(中国・江蘇省蘇州市)が行われ、[韓]崔精九段(23)が[中]周泓余五段(17)を下し、優勝した。
12月 呉清源杯・世界女子囲碁戦
Gosegen Cup / World Women's Go Match
2020年
3回
[中]周泓余六段(18)
(2020年12月4日)決勝3番勝負第3局(第5回戦)(中国福建省福州市)が行われ、[中]周泓余六段(18)が[中]於之宝(ウジバオ)六段(23)を下し、2勝1敗で優勝した。
12月 関西棋院台湾棋院交流戦
Kansai-Taiwan Competition
2020年
17回
台湾棋院:関西棋院=5:10
(12月7-14日)第3回戦(インターネット・CyberOro)が行われ、関西棋院が台湾棋院に10勝5敗で勝ち、通算で台湾棋院:関西棋院:引き分け=7:5:5となった。
12月 阿含桐山杯・日中対抗戦
AGON Cup / Japan-China Tournament
2019年
21回
日本・張栩九段(39)
(2019年12月3日)決勝一番勝負(中国・廣東省廣州市)で行われ、[日本]張栩九段(39)が[中國]范廷ト(パンティンウィ)九段(23)を下し、優勝した。
12月 天府杯戦
Tenpu Cup / World Go Open
2018年
1回
中国・陳耀Y九段(29)
(12月26日)第2ラウンド交差戦・決勝3番勝負第3局が行われ、[中]陳耀Y九段(29)が[韓]申真婿九段(18)を下し、2勝1敗で優勝した。
12月 新奥杯・世界囲碁オープン戦
Shinoku Cup / World Go Open
2017年
11回
中国・柯潔九段(20)
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年12月26日)決勝5番勝負第5局(河北省廊坊市新経七修酒店)が行われ、[中]柯潔九段(20)が[中]彭立尭五段(25)を下し、3勝2敗で優勝した。


世界囲碁界の状況

1988年に富士通杯戦、応昌期氏杯戦、テレビ囲碁アジア選手権戦、IBM早碁オープン戦(3期で終了)という4つの国際棋戦が誕生し、第1次国際棋戦ブームが起きた。
1996年には世界最強名人戦(日中名人戦の後継棋戦)、三星火災杯戦、LG杯戦、宝海杯戦という4つの国際棋戦が誕生し、第2次国際棋戦ブームとなった。

最終更新日: 2021年9月15日