国際プロ棋戦
International Go Tournaments

7大棋戦スケジュール
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
決勝
3番勝負
国際
予選
32強,
16強
LG杯 8強,4強
決勝
3番勝負
24強
1,2回戦
春蘭杯 8強,4強
第3
stage
11-14局
正官庄杯 第1
stage
1-4局
第2
stage
5-10局
決勝
5番勝負
24強
1,2回戦,
8強
応氏杯 4強
3番勝負
第2
stage
5-10局
第3
stage
11-14局
農心杯 第1
stage
1-4局
64強,
32強
16強 8強 4強 決勝
5番勝負
BCカード杯 国際
予選
24強
1,2回戦
8強
4強,
決勝
1番勝負
富士通杯
三星火災杯 国際
予選
32強
3回戦
16強,8強 4強
3番勝負
決勝
3番勝負

棋戦 年・回数 現況
1月 Mlily夢百合杯世界選手権戦
Chunlan Cup
2018年
3回
韓国・朴廷桓九段(24)
2年に一度開催される。次回は2020年。
(2018年1月2日)決勝5番勝負第3局が行われ、[韓]朴廷桓九段(24)が[韓]朴永訓九段(32)を3勝0敗で下し、優勝した。

1月 世界囲碁名人覇争戦
Chunlan Cup
2018年
5回
韓国・李世石九段(34)
(2018年1月10日)決勝戦(雲南省保山市)が行われ、韓国・李世石九段(34)が中国・連笑九段(23)を下し、優勝した。非公式戦。
1月 未来之新鋭最強戦
Mirai Cup / Internasional New Star Strongest tournament
2018年
3回
韓国・安正己三段(20)
(2018年1月20日)決勝戦が行われ、[韓]安正己三段(20)が[韓]朴鍵昊二段(19)を下し、優勝した。
1月 中韓リーグ戦優勝対抗戦
China_Korea League Match
2018年
1回
韓国・安正己三段(20)
(2018年1月19日)第2回戦(中国・北京)が行われ、韓国・正官庄皇真丹チームが中国・中信北京チームに5:3で、優勝した。
2月 賀歳杯中日韓新春争覇戦
Saiga Cup Tournament
2018年
6回
韓国・朴廷桓九段(25)
(2018年2月7日)決勝戦が行われ、[韓国]朴廷桓九段(25)が[中国]柯潔九段(20)を下し、優勝した。
2月 LG杯・世界棋王戦
LG Cup World Baduk Championship
2018年
22回
中国・党毅飛九段(22)
(2018年2月8日)決勝3番勝負第3局(東京本院)が行われ、[中]謝爾豪五段(19)が[日]井山裕太九段(28)を2勝1敗で下し、優勝した。
3月 農心辛ラーメン杯・世界囲碁最強戦
Nongshim hot noodles Cup World Go Strongest Tournament
2018年
19回
韓国、中国、日本
(2018年3月1日(木))(中国上海)第3ラウンド13局が行われ、[韓国副将]金志錫九段(28)が[中国主将]柯潔九段(20)を下し、韓国チームが優勝した。
3月 ワールド碁女流最強戦
World Women Go Saikyo Tournament
2018年
1回
中国・於之瑩(お・しえい)六段(20)
(2018年3月16日)決勝戦(東京)が行われ、[中]於之瑩(お・しえい)六段(20)が[台]黒嘉嘉(こく・かか)七段(23)を下し、優勝し、3位決定戦は[韓]崔精(チェ・ジョン)九段(21)が[日]藤沢里菜三段(19)を下した。
3月 世界囲碁最強戦
World Go Stongest Tournament
2018年
2回
韓国・朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(25)
(2018年3月19日)決勝戦(第3局戦)(東京都日本棋院)が行われ、[韓]朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(25)が[日]井山裕太九段(28)を下し、優勝した。
3月 韓中日台英才戦
Internasional Eisai tournament
2018年
6回
韓国・朴R洙二段(17)
(2018年3月28日)第3回戦(最終戦)が行われ、[韓]朴R洙二段(17)が優勝、[日]大西竜平三段(18)が準優勝した。
3月 中日韓囲碁元老戦
Go-Veteran Tournament
2018年
2回
中国・曹大元九段(56)
(2018年3月29日)決勝戦(第3回戦)(中国浙江省長興県)が行われ、[中]曹大元九段(56)が[中]聶衛平九段(65)を下し、優勝した。
3月 夢百合杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2017年
3回
中国30人、韓国14人、日本0人、台湾0人、アマ棋士4人
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年3月30日)統合予選第4回戦(決勝戦)が行われ、全44戦(一般組36戦、女子組4戦、アマ組4戦)で中国30人、韓国14人(うちアマ4人)だった。国際統合予選には421人(欧州、米国組は含まず)が参加し、内訳は、中国棋院273人、韓国棋院92人、台湾棋院20人、日本棋院6人、関西棋院2人、各国アマ棋士28人。国際統合予選では48組(一般組[36]、女子組[4]、アマ組[4]、欧州組[2]、米国組[2])が選出される。
4月 LG杯・国際予選
Mlily Yumeyuri Cup World Championship / Pre-open
2018年
24回
中国12人、韓国4人、日本0人、台湾0人、アマ棋士0人
(2018年4月7日)決勝戦(第5回戦)が行われ、日本棋院0勝1敗、関西棋院-勝-敗、台湾-勝-敗、中国12勝7敗、韓国4勝8敗(アマ含む)だった。
4月 グロービス杯世界囲碁U-20
Globis-Go Tournament
2018年
5回
中国・許嘉陽六段(18)
(2018年4月22日)決勝戦(本戦4回戦)が行われ、[中]許嘉陽六段(18)が[韓]申旻七段(19)を下し、優勝した。
4月 竜星戦日中対抗戦戦
AGON Cup / Japan-China Tournament
2018年
4回
日本・芝野虎丸七段(18)
(2018年4月29日)決勝一番勝負(中国・北京)が行われ、[日本]芝野虎丸七段(18)が[中国]柯潔九段(20)を下し、優勝した。
5月 テレビ囲碁アジア選手権戦
Asian TV Go Championship
2018年
30回
韓国・金志錫九段(28)
(5月4日)決勝戦(第3回戦)(韓国ソウル特別市)が行われ、[韓]金志錫九段(28)が[韓]羅玄九段(23)を下し、優勝した。
5月 中日韓三国囲碁名人ペア戦
Pair-Go Tournament
2018年
6回
[中国]於之宝六段(19)・半c廷九段(22)ペア
(2018年5月4日)決勝戦(中国・合肥市)が行われ、[中国]於之宝六段(19)・半c廷九段(22)ペアが[中国]高星四段(21)・連笑九段(24)ペアを下し、優勝した。
5月 天台山森然楊帆杯・世界女子団体選手権戦
huadingchaye Cup / World Women's Go Match
2018年
7回
韓国、中国、日本、台湾
(2018年5月12日)第3回戦(中国浙江省天台県)が行われた。韓国が2勝1敗、中国が2勝1敗、日本が1勝2敗、台湾が1勝2敗。韓国優勝(7勝)、中国準優勝(6勝)、日本第3位(3勝)、台湾4位(2勝)だった。
6月 黄龍士精鍛科技杯・世界女流囲碁選手権戦
Huanglongshijiayuan Cup / World Women's Go Ternament
2017年
7回
韓国、中国、日本
(2017年6月6日)第2ラウンド第13局(中国・姜堰)が行われ、[韓国副将]呉侑珍(オ・ユジン)五段(18)が[中国主将]於之宝(ウィズボウ)五段(19)を下し、優勝した。
6月 春蘭杯・世界プロ囲碁選手権戦
Shiduan Cup / World Go Championship
2017年
11回
中国・檀嘯八段(24)
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年6月26日)決勝3番勝負第3局(広東恵州)が行われ、[中]檀嘯八段(24)が[韓]朴永訓九段(32)を下し、2勝1敗で優勝した。
7月 三星保険杯・国際予選
Samsung Cup World Open Baduk Championship / Pre-open
2017年
22回
中国8人、韓国9人、日本1人、ポーランド1人
(2017年7月3日)決勝戦(ソウル)が行われ19戦が行われ、中国8人、韓国9人、日本1人(小松英樹)、ポーランド1人が勝ち抜いた。
10月 おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦
Okage Cup International New Star Competition
2017年
4回
中国チーム
(2017年10月15日)優勝は中国チームで2勝1敗(14勝6敗)、準優勝は韓国チームで2勝1敗(12勝8敗)、第3位は日本チームで2勝1敗(9勝11敗)。台湾チームは0勝3敗(5勝14敗)で最下位だった。
10月 利民杯世界囲碁星鋭戦
Rimin Cup / Internasional New Star tournament
2017年
4回
中国・柯潔九段(20)
(2017年10月18日)決勝ラウンド決勝戦が行われ、[中]柯潔九段(20)が[中]許嘉陽六段(17)を下し、優勝した。
10月 応昌期氏杯・世界プロ囲碁選手権戦
Ing Cup / World Pros Go Player Championship
2016年
8回
中国・唐韋星九段(23)
4年に一度開催される。次回は2020年。
(2016年10月26日)決勝5番勝負第5局(中国上海市)が行われ、[中]唐韋星九段(23)が[韓]朴廷桓九段(23)●−○を下し、3勝2敗で優勝した。
11月 穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権戦
Kyuryosanheijin Cup / World Women's Go Tournament
2017年
8回
韓国・崔精七段(21)
(2017年11月10日)決勝戦が行われ、[韓]崔精七段(21)が[中]王晨星五段(26)を下し、優勝した。
12月 阿含桐山杯・日中対抗戦
AGON Cup / Japan-China Tournament
2017年
19回
中国・柁嘉熹九段(26)
(2017年12月6日)決勝一番勝負(日本・京都)で行われ、中国・柁嘉熹九段(26)が日本・六浦雄太七段(18)を下し、優勝した。
12月 三星火災杯・世界オープン戦
Samsung Cup / World Open Baduk Championship
2017年
22回
中国・辜梓豪五段(19)
(2017年12月7日)決勝3番勝負第3局が行われ、[中]辜梓豪五段(19)が[中]唐韋星九段(24)を2勝1敗で下し、優勝した。
12月 関西棋院台湾棋院交流戦
Kansai-Taiwan Competition
2017年
14回
台湾棋院:関西棋院=10:8
(12月12-14日)第3回戦(台北市)が行われ、台湾棋院は関西棋院に4勝2敗で勝ち、通算で台湾棋院:関西棋院=10:8となった。
12月 新奥杯・世界囲碁オープン戦
Shinoku Cup / World Go Open
2017年
11回
中国・柯潔九段(20)
2年に一度開催される。次回は2019年。
(2017年12月26日)決勝5番勝負第5局(河北省廊坊市新経七修酒店)が行われ、[中]柯潔九段(20)が[中]彭立尭五段(25)を下し、3勝2敗で優勝した。
12月 百霊杯戦
Bailin Cup / World Go Open / Pre-open
2016年
3回
中国・陳耀Y九段(27)
2年に一度開催される。次回は2018年。
(2016年12月16日)決勝5番勝負第4局が行われ、[中]陳耀Y九段(27)が[中]柯潔九段(19)を3勝1敗で下し、優勝した。


世界囲碁界の状況

1988年に富士通杯戦、応昌期氏杯戦、テレビ囲碁アジア選手権戦、IBM早碁オープン戦(3期で終了)という4つの国際棋戦が誕生し、第1次国際棋戦ブームが起きた。
1996年には世界最強名人戦(日中名人戦の後継棋戦)、三星火災杯戦、LG杯戦、宝海杯戦という4つの国際棋戦が誕生し、第2次国際棋戦ブームとなった。

最終更新日: 2018年5月12日