おかげ杯国際新鋭囲碁対抗戦
Okage Cup Internasional New Star Competition

2014年創設。日本、中国、韓国、台北の30歳以下の棋士による3人1組の団体戦と女子個人戦が行われる。各国3人のうち1人は女性棋士。団体戦の優勝賞金は270万円、準優勝90万円、第3位60万円、第4位30万円、女子個人戦の優勝賞金は20万円、準優勝10万円、第3位7万円、第4位3万円。

優勝者 コメント
4 2017 中国、韓国、日本、台湾 (2017年10月15日午後)決勝戦、第三位決定戦が行われた。
[優勝戦]
   [韓国]1:4[中国]
李映九九段(30)●−○童夢成六段(21), W+R (154手)
韓態熙六段(24)●−○李軒豪七段(22), B+R (149手)
金明訓五段(20)●−○范蘊若六段(21), W+R (254手)
崔精 七段(21)●−○李赫 五段(25), B+R (265手)
呉侑珍五段(19)○−●魯佳 二段(29), B+0.5 (307手)
[第三位決定戦]
    [日本]3:2[台湾]
村川大介八段(26)●−○王元均八段(21), B+R (253手)
李沂修 七段(29)●−○許皓メ三段(16), W+4.5 (279手)
寺山怜 五段(26)○−●蕭正浩九段(29), W+R (194手)
藤澤里菜三段(19)○−●兪俐均二段(18), B+R (133手)
謝依旻 六段(27)○−●蘇聖芳三段(21), W+R (188手)
(2017年10月15日午前)第3回戦が行われた。
    [日本]0:5[中国]
村川大介八段(26)●−○范蘊若六段(21), B+2.5 (264手)
李沂修 七段(29)●−○李軒豪七段(22), W+R (170手)
寺山怜 五段(26)●−○童夢成六段(21), B+R (193手)
藤澤里菜三段(19)●−○李赫 五段(25), W+1.5 (269手)
謝依旻 六段(27)●−○魯佳 二段(29), B+2.5 (235手)
   [韓国]4:1[台湾]
李映九九段(30)○−●蕭正浩九段(29), B+R (183手)
韓態熙六段(24)○−●王元均八段(21), B+T (212手)
金明訓五段(20)●−○許皓メ三段(16), W+0.5 (251手)
崔精 七段(21)○−●蘇聖芳三段(21), W+R (124手)
呉侑珍五段(19)○−●兪俐均二段(18), B+R (183手)
(2017年10月14日午後)第2回戦が行われた。
   [韓国]2:3[日本]
李映九九段(30)●−○村川大介八段(26), B+R (187手)
韓態熙六段(24)○−●李沂修 七段(29), B+R (135手)
金明訓五段(20)●−○寺山怜 五段(26), B+R (233手)
崔精 七段(21)●−○藤澤里菜三段(19), W+R (232手)
呉侑珍五段(19)○−●謝依旻 六段(27), W+R (226手)
   [台湾]0:5[中国]
蕭正浩九段(29)●−○范蘊若六段(21), W+R (198手)
王元均八段(21)●−○李軒豪七段(22), B+R (181手)
許皓メ三段(16)●−○童夢成六段(21), W+2.5 (229手)
蘇聖芳三段(21)●−○李赫 五段(25), B+4.5 (299手)
兪俐均二段(18)●−○魯佳 二段(29), W+R (168手)
(2017年10月14日午前)第1回戦が行われた。
   [台湾]2:3[日本]
蕭正浩九段(29)●−○村川大介八段(26), W+R (216手)
王元均八段(21)○−●李沂修 七段(29), W+R (198手)
許皓メ三段(16)○−●寺山怜 五段(26), B+4.5 (222手)
蘇聖芳三段(21)●−○藤澤里菜三段(19), B+R (145手)
兪俐均二段(18)●−○謝依旻 六段(27), W+T (146手)
   [中国]0:5[韓国]
范蘊若六段(21)●−○李映九九段(30), W+R (130手)
李軒豪七段(22)●−○韓態熙六段(24), B+R (259手)
童夢成六段(21)●−○金明訓五段(20), W+R (190手)
李赫 五段(25)●−○崔精 七段(21), B+R (273手)
魯佳 二段(29)●−○呉侑珍五段(19), W+R (136手)
3 2016 中国、韓国、台湾、日本 (2016年10月15日午後)決勝戦、第三位決定戦が行われた。
決勝戦:   〔中国〕3:2〔韓国〕
范蘊若五段(20)○−●李東勲八段(18), W+2.5 (241手)
童夢成五段(20)●−○李志賢六段(24), W+R (254手)
黄雲嵩五段(19)○−●朴a奎五段(22), W+R (196手)
於之宝五段(17)●−○呉侑珍三段(18), W+R (140手)
陳一鳴二段(23)○−●金彩瑛二段(20), W+1.5 (306手)
第三位決定戦:    〔日本〕2:3〔台湾〕
伊田篤史八段(22)●−○林君諺七段(18), W+R (210手)
一力遼七段(19)○−●蕭正浩九段(28), W+R (266手)
安斎伸彰七段(31)●−○楊博威五段(18), W+R (226手)
謝依旻六段(26)●−○黒嘉嘉七段(22), B+R (233手)
奥田あや三段(27)○−●蘇聖芳三段(20), B+R (253手)
(2016年10月15日午前)第3回戦が行われた。
   〔韓国〕5:0〔日本〕
李東勲八段(18)○−●伊田篤史八段(22), B+R (227手)
李志賢六段(24)○−●一力遼七段(19), W+1.5 (246手)
朴a奎五段(22)○−●安斎伸彰七段(31), B+R (199手)
呉侑珍三段(18)○−●謝依旻六段(26), W+R (140手)
金彩瑛二段(20)○−●奥田あや三段(27), B+4.5 (270手)
   〔中国〕5:0〔台湾〕
黄雲嵩五段(19)○−●蕭正浩九段(28), W+R (164手)
范蘊若五段(20)○−●林君諺七段(18), B+R (181手)
童夢成五段(20)○−●楊博威五段(18), W+R (232手)
於之宝五段(17)○−●黒嘉嘉七段(22), B+R (187手)
陳一鳴二段(23)○−●蘇聖芳三段(20), W+R (148手)
(2016年10月14日午後)第2回戦が行われた。
   〔中国〕4:1〔日本〕
黄雲嵩五段(19)●−○伊田篤史八段(22), B+2.5 (361手)
范蘊若五段(20)○−●一力遼七段(19), B+R (197手)
童夢成五段(20)○−●安斎伸彰七段(31), W+R (182手)
於之宝五段(17)○−●謝依旻六段(26), B+R (271手)
陳一鳴二段(23)○−●奥田あや三段(27), W+R (256手)
   〔韓国〕4:1〔台湾〕
李東勲八段(18)○−●蕭正浩九段(28), W+R (92手)
李志賢六段(24)○−●林君諺七段(18), B+R (125手)
朴a奎五段(22)●−○楊博威五段(18), B+6.5 (291手)
呉侑珍三段(18)○−●黒嘉嘉七段(22), B+R (227手)
金彩瑛二段(20)○−●蘇聖芳三段(20), W+R (158手)
(2016年10月14日午前)第1回戦が行われた。
    〔日本〕3:2〔台湾〕
伊田篤史八段(22)○−●蕭正浩九段(28), W+R (278手)
一力遼七段(19)○−●林君諺七段(18), B+R (275手)
安斎伸彰七段(31)○−●楊博威五段(18), W+R (166手)
謝依旻六段(26)●−○黒嘉嘉七段(22), W+R (212手)
奥田あや三段(27)●−○蘇聖芳三段(20), B+R (269手)
   〔中国〕4:1〔韓国〕
黄雲嵩五段(19)○−●李東勲八段(18), W+R (208手)
范蘊若五段(20)●−○李志賢六段(24), W+R (242手)
童夢成五段(20)○−●朴a奎五段(22), W+R (174手)
於之宝五段(17)○−●呉侑珍三段(18), B+R (213手)
陳一鳴二段(23)○−●金彩瑛二段(20), W+R (218手)
2 2015 韓国、日本、中国、台湾 (2015年10月3日)優勝は韓国チームで3勝0敗(18勝2敗)、準優勝は日本チームで1勝2敗(7勝13敗)、第3位は中国チームで1勝2敗(11勝9敗)。台湾チームは1勝2敗(4勝16敗)で最下位だった。
(2015年10月3日午後)決勝戦、第三位決定戦が行われた。
決勝戦:
   〔韓国〕5:0〔日本〕
尹o相九段(27)○−●伊田篤史八段(21), B+R (151手)
李志賢五段(23)○−●一力遼七段(18), W+R (144手)
安国鉉五段(23)○−●余正麒 七段(20), B+R (169手)
崔精 六段(18)○−●謝依旻六段(25), W+R (188手)
呉侑珍二段(17)○−●藤澤里菜三段(17), B+R (211手)
第三位決定戦:
   〔中国〕5:0〔台湾〕
楊鼎新三段(16)○−●蕭正浩九段(26), B+R
范蘊若四段(20)○−●陳詩淵九段(29), W+R
黄雲嵩四段(18)○−●林立祥六段(22), B+R
於之宝五段(16)○−●兪俐均初段(16), W+R
王晨星五段(24)○−●黒嘉嘉七段(21), B+R
(2015年10月3日午前)第3回戦が行われた。
   〔台湾〕1:4〔日本〕
蕭正浩九段(26)●−○伊田篤史八段(21), B+2.5 (284手)
陳詩淵九段(29)●−○一力遼七段(18)
林立祥六段(22)○−●余正麒 七段(20)
黒嘉嘉七段(21)●−○謝依旻六段(25), W+R (252手)
兪俐均初段(16)●−○藤澤里菜三段(17), B+R (147手)
   〔中国〕1:4〔韓国〕
楊鼎新三段(16)○−●安国鉉五段(23), B+R (221手)
范蘊若四段(20)●−○李志賢五段(23)
黄雲嵩四段(18)●−○尹o相九段(27)
於之宝五段(16)●−○崔精 六段(18), B+R (221手)
王晨星五段(24)●−○呉侑珍二段(17)
(2015年10月2日午後)第2回戦が行われた。
   〔中国〕3:2〔日本〕
楊鼎新三段(16)●−○伊田篤史八段(21), B+R (259手)
范蘊若四段(20)○−●一力遼七段(18), B+R
黄雲嵩四段(18)○−●余正麒 七段(20), W+R
於之宝五段(16)○−●謝依旻六段(25), B+R (229手)
王晨星五段(24)●−○藤澤里菜三段(17), B+R
   〔韓国〕5:0〔台湾〕
安国鉉五段(23)○−●林立祥六段(22), W+R (190手)
李志賢四段(23)○−●蕭正浩九段(26), B+R
尹o相九段(27)○−●陳詩淵九段(29), W+R
崔精 六段(18)○−●黒嘉嘉七段(21), B+R (187手)
呉侑珍二段(17)○−●兪俐均初段(16), W+R
(2015年10月2日午前)第1回戦が行われた。
   〔韓国〕4:1〔日本〕
尹o相九段(27)●−○伊田篤史八段(21), W+R (266手)
李志賢四段(23)○−●一力遼七段(18), W+R
安国鉉五段(23)○−●余正麒 七段(20), B+R
呉侑珍二段(17)○−●謝依旻六段(25), W+R (248手)
崔精 六段(18)○−●藤澤里菜三段(17), B+R
   〔中国〕2:3〔台湾〕
楊鼎新三段(16)●−○陳詩淵九段(29), W+R (168手)
范蘊若四段(20)●−○林立祥六段(22), B+R
黄雲嵩四段(18)○−●蕭正浩九段(26), B+R
於之宝五段(16)●−○黒嘉嘉七段(21), B+R (169手)
王晨星五段(24)○−●兪俐均初段(16), B+R
1 2014 中国、韓国、日本、台湾 (2014年11月2日午後)個人戦が行われ、順位は以下の通りに決定した。
主將戦
[優勝戦][中]柯潔 四段(17)●−○[韓]羅玄 五段(19), W+R (218手)
[第3位戦][日]一力遼七段(17)●−○[台]王元均七段(18)
女將戦
[優勝戦][中]曹又尹三段(27)●−○[韓]朴志娟三段(23), W+R (198手)
[第3位戦][日]謝依旻六段(24)○−●[台]蘇聖芳二段(18)
(2014年11月2日午前)第3回戦が行われた。団体戦の順位は以下の通りに決定した。
順位チーム中国韓国日本台湾チーム勝ち数個人勝ち数
1位中国-3-03-03-039
2位韓国0-3-3-02-125
3位日本0-30-3-2-112
4位台北0-31-21-2-02
   〔中国〕3:0〔台湾〕
柯潔 四段(17)○−●王元均七段(18)
連笑 七段(20)○−●陳詩淵九段(29)
曹又尹三段(27)○−●蘇聖芳二段(18)
   〔韓国〕3:0〔日本〕
羅玄 五段(19)○−●一力遼七段(17)
金庭賢五段(23)○−●瀬戸大樹七段(30)
朴志娟三段(23)○−●謝依旻六段(24)
(2014年11月1日午後)第2回戦が行われた。
   〔中国〕3:0〔日本〕
柯潔 四段(17)○−●一力遼七段(17)
連笑 七段(20)○−●瀬戸大樹七段(30)
曹又尹三段(27)○−●謝依旻六段(24)
   〔韓国〕2:1〔台湾〕
羅玄 五段(19)○−●王元均七段(18), W+R (216手)
金庭賢五段(23)●−○陳詩淵九段(29), W+0.5
朴志娟三段(23)○−●蘇聖芳二段(18), W+R
(2014年11月1日午前)第1回戦が行われた。
   〔中国〕3:0〔韓国〕
柯潔 四段(17)○−●羅玄 五段(19)
連笑 七段(20)○−●金庭賢五段(23)
曹又尹三段(27)○−●朴志娟三段(23)
    〔日本〕2:1〔台湾〕
一力遼七段(17)●−○王元均七段(18), B+R (175手)
瀬戸大樹七段(30)○−●陳詩淵九段(29), B+R
謝依旻六段(24)○−●蘇聖芳二段(18), W+R

(2014年9月28日)参加選手決定。
日本瀬戸大樹七段、一力遼七段、謝依旻(シェイ・イミン)六段
中国連笑七段、柯潔四段、曹又尹三段
韓国金庭賢五段、羅玄四段、朴志娟三段
台北陳詩淵九段、王元均七段、蘇聖芳二段

最終更新日: 2017年10月15日