テレビ囲碁アジア選手権戦
Asian TV Go Championship

日本・NHK杯、中国・CCTV杯、韓国・KBS杯の優勝者、準優勝者および前回優勝者の7人によるトーナメント。早碁選手権の世界一を決める。優勝賞金は100万円、準優勝が?。

優勝者 コメント
29 2017 韓国・羅玄八段(22) (9月17日)決勝戦(中国浙江省平湖市)が行われた。
[韓]李世石九段(34)●−○[韓]羅玄八段(22), W+R (184手)
(9月17日)2回戦第2局(中国浙江省平湖市)が行われた。
[韓]羅玄八段(22)○−●[日]一力遼七段(20), B+R (153手)
(9月16日)2回戦第1局(中国浙江省平湖市)が行われた。
[韓]李世石九段(34)○−●[中]李欽誠九段(18), B+R (187手)
(9月16日)1回戦第3局(中国浙江省平湖市)が行われた。
[韓]羅玄八段(22)○−●[中]李軒豪七段(22), W+2+1/4 (344手)
(9月15日)1回戦第2局(中国浙江省平湖市)が行われた。
[日]一力遼七段(20)○−●[中]張涛六段(26), W+1+1/4 (243手)
(9月15日)1回戦第1局(中国浙江省平湖市)が行われた。
[韓]李世石九段(34)○−●[日]井山裕太九段(28), W+R (176手)
28 2016 中国・李欽誠二段(17) (9月4日)決勝戦(東京)が行われた。
[韓]申真婿六段(16)●−○[中]李欽誠二段(17), B+R
(9月3日)準決勝戦第2局(東京)が行われた。
[韓]朴廷桓九段(23)●−○[韓]申真婿六段(16), W+R
(9月3日)準決勝戦第1局(東京)が行われた。
[韓]李世石九段(33)●−○[中]李欽誠二段(17), B+R
(9月2日)1回戦第3局(東京)が行われた。
[中]半c廷九段(20)●−○[韓]申真婿六段(16), B+R
(9月2日)1回戦第2局(東京)が行われた。
[韓]朴廷桓九段(23)○−●[日]寺山怜四段(25), B+R
(9月2日)1回戦第1局(東京)が行われた。
[日]張栩九段(36)●−○[中]李欽誠二段(17), B+R
27 2015 韓国・李世石九段(32) (8月28日)決勝戦(ソウル)が行われた。
[韓]李世石九段(32)○−●[韓]朴廷桓九段(22), B+R (207手)
(8月27日)準決勝戦第2局(ソウル)が行われた。
[韓]李世石九段(32)○−●[中]楊鼎新三段(16), B+R (179手)
(8月26日)準決勝戦第1局(ソウル)が行われた。
[韓]朴廷桓九段(22)○−●[韓]李東勲五段(17), W+R (206手)
(8月26日)1回戦第3局(ソウル)が行われた。
[日]一力遼七段(18)●−○[中]楊鼎新三段(16), B+0.5 (270手)
(8月25日)1回戦第2局(ソウル)が行われた。
[韓]朴廷桓九段(22)○−●[中]廖行文五段(20),B+R (223手)
(8月25日)1回戦第1局(ソウル)が行われた。
[日]伊田篤史八段(21)●−○[韓]李東勲五段(17), W+R (148手)
26 2014 韓国・李世石九段(31) (8月19日)決勝戦(北京)が行われた。
[日]河野臨九段(33)●−○[韓]李世石九段(31), W+R (200手)
(8月18日)準決勝戦第2局(北京)が行われた。
[日]河野臨九段(33)○−●[韓]朴廷桓九段(21), B+R (221手)
(8月17日)準決勝戦第1局(北京)が行われた。
[韓]李世石九段(31)○−●[日]井山裕太九段(25), B+1+3/4 (269手)
(8月17日)1回戦第3局(北京)が行われた。
[日]結城聡九段(42)●−○[韓]朴廷桓九段(21), B+R (267手)
(8月16日)1回戦第2局(北京)が行われた。
[日]河野臨九段(33)○−●[中]李欽誠初段(15), B+3/4 (308手)
(8月16日)1回戦第1局(北京)が行われた。
[韓]李世石九段(31)○−●[中]陶欣然五段(20), B+R (173手)
25 2013 日本・井山裕太九段(24) (6月30日)決勝戦(東京)が行われた。
[日]井山裕太九段(24)○−●[韓]朴廷桓九段(20), W+R (198手)
(6月29日)準決勝戦第3局(東京)が行われた。
[日]井山裕太九段(24)○−●[中]王檄九段(29), W+R (176手)
(6月29日)準決勝戦第1局(東京)が行われた。
[日]結城聡九段(41)●−○[韓]朴廷桓九段(20),w+5.5(266手)
(6月28日)1回戦第3局(東京)が行われた。
[韓]李世石九段(30)●−○[中]王檄九段(29), W+R (240手)
(6月28日)1回戦第2局(東京)が行われた。
[韓]李昌鎬九段(36)●−○[日]井山裕太九段(24), W+R (230手)
(6月28日)1回戦第1局(東京)が行われた。
[日]結城聡九段(41)○−●[中]江維傑九段(21), W+2.5 (259手)
(4月3日)中国の出場棋士が決定した。
王檄九段(29)
江維傑九段(21)
(3月24日)日本の出場棋士が決定した。
結城聡九段(41)・NHK杯優勝者:1年ぶり6回目の出場
井山裕太九段(23):3年ぶり2回目の出場
(2月4日)韓国の出場棋士が決定した。
朴廷桓九段(20)
李昌鎬九段(37)
白洪淅九段(27):前回優勝者
なお前大会優勝者の白洪淅九段(韓国)が兵役中で参加できないため、李世石九段が繰り上げ出場する。
24 2012 韓国・白洪淅九段(26) (8月17日)決勝が行われた。
[韓]白洪淅九段(26)○−●[中]孔傑九段(29):W+R (212手)
(8月16日)準決勝戦第2局が行われた。
[韓]白洪淅九段(26)○−●[中]柁嘉熹三段(21):W+5.5 (271手)
(8月15日)準決勝戦第1局が行われた。
[中]孔傑九段(29)○−●[韓]朴廷桓九段(19):B+R (315手)
(8月15日)1回戦第3局が行われた。
[中]連笑四段(18)●−○[韓]白洪淅九段(26):B+R (183手)
(8月14日)1回戦第2局が行われた。
[日]結城聡九段(40)●−○[中]柁嘉熹三段(21):B+R (169手)
(8月14日)1回戦第1局が行われた。
[日]羽根直樹九段(36)●−○[韓]朴廷桓九段(19):W+R (154手)

(4月3日)出場棋士が決定した。
中国:
孔傑九段(29)(前回優勝)
柁嘉熹三段(21)・CCTV杯優勝者
連笑四段(18)・CCTV杯準優勝者
韓国:
朴廷桓九段(19)・KBS杯優勝者
白洪淅九段(25)・KBS杯準優勝者
日本:
結城聡九段(40)・NHK杯優勝者
羽根直樹九段(36)・NHK杯準優勝者
23 2011 中国・孔傑九段(28) (6月10日)決勝が行われた。
[中]孔傑九段(28)○−●[韓]白洪浙八段(24):162手白番中押勝ち(棋譜)
(6月9日)準決勝戦第2局が行われた。
[韓]白洪浙八段(24)○−●[中]王磊八段(32):307手黒番2目半勝ち(棋譜)
(6月8日)準決勝戦第1局が行われた。
[中]孔傑九段(28)○−●[日]山田規三生九段(38):140手白番中押勝ち(棋譜)
(6月8日)1回戦第3局が行われた。
[韓]白洪浙八段(24)○−●[中]鍾文靖五段(20):217手黒番中押勝ち(棋譜)
(6月7日)1回戦第2局が行われた。
[中]王磊八段(32)○−●[日]依田紀基九段(45):361手黒番1目半勝ち(棋譜)
(6月7日)1回戦第1局が行われた。
[日]山田規三生九段(38)○−●[韓]朴延桓九段(18)):213手白番半目勝ち(棋譜)

(4月3日)出場棋士が決定した。
中国:
孔傑九段(28)(前回優勝)
王磊八段(32)・CCTV杯優勝者
鍾文靖五段(20)・CCTV杯準優勝者
韓国:
朴延桓九段(18)KBS杯優勝者
白洪浙八段(24)KBS杯準優勝者
日本:
山田規三生九段(38)NHK杯優勝者
依田紀基九段(45) NHK杯準優勝者
22 2010 中国・孔傑九段(27) (6月3日)決勝が行われ、孔傑九段(27)(中国)が優勝した。
孔傑九段(27)(中国)○−●結城聡九段(38)(日本):176手白番中押勝ち
(6月2日)準決勝戦が行われた。
結城聡九段(38)(日本)○−●姜東潤九段(20)(韓国)
孔傑九段(27)(中国)○−●李昌鎬九段(34)(韓国)
(6月1日)1回戦が行われた。
結城聡九段(38)(日本)○−●陳耀Y九段(20)(中国):白番中押勝ち
姜東潤九段(20)(韓国)○−●古霊益五段(18)(中国):黒番中押勝ち
李昌鎬九段(34)(韓国)○−●井山裕太九段(21)(日本):白番5目半勝ち
(4月3日)出場棋士が決定した。
中国:
孔傑九段(27)(前回優勝)
古霊益五段(18)・CCTV杯優勝者
陳耀Y(チェン・ヤオハ)九段(20)・CCTV杯準優勝者
韓国:
李昌鎬(イ・チャンホ)九段(34)KBS杯優勝者
姜東潤(カン・ドンユン)九段(20)KBS杯準優勝者
日本:
結城聡九段(38)NHK杯優勝者
井山裕太九段(21) NHK杯準優勝者
21 2009 中国・孔傑七段 (6月12日)決勝戦が行われ、孔傑七段(中国)が優勝した。
孔傑七段(中国)○−●李世石九段(韓国):245手黒番中押勝ち
(6月11日)準決勝戦第2局が行われた。
孔傑七段(中国)○−●李昌鎬九段(韓国):281手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月10日)準決勝戦第1局が行われた。
李世石九段(韓国)○−●周鶴洋九段(中国):275手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月10日)第3局が行われた。
李昌鎬九段(韓国)○−●結城聡九段(日本):116手白番中押勝ち
(6月9日)第2局が行われた。
孔傑七段(中国)○−●姜東潤九段(韓国):177手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月9日)第1局が行われた。
周鶴洋九段(中国)○−●武宮正樹九段(日本):178手白番中押勝ち
(5月17日)出場棋士は前回優勝の韓国・李世石九段を含む7人。日本は結城聡九段と武宮正樹九段、韓国は李昌鎬九段と姜東潤九段、中国は周鶴洋九段と孔傑七段。
20 2008 韓国・李世石九段 (6月4日)決勝戦(北京)が行われた。
李世石九段(韓国)○−●趙漢乗九段(韓国):白番1目半勝ち
(6月3日)準決勝第2局が行われた。
趙漢乗九段(韓国)○−●李昌鎬九段(韓国):黒番中押勝ち
(6月2日)準決勝第1局が行われた。
李世石九段(韓国)○−●謝赫七段(中国):黒番中押勝ち
(6月2日)第3局が行われた。
趙漢乗九段(韓国)○−●六段(中国):白番半目勝ち
(6月1日)第2局が行われた。
李昌鎬九段(韓国)○−●趙治勲九段(日本):301手黒番半目勝ち
(6月1日)第1局が行われた。
謝赫七段(中国)○−●張栩九段(日本):187手黒番中押勝ち
(5月7日)出場棋士は前回優勝の韓国・李世石九段を含む7人。日本は日本・張栩九段、日本・趙治勲九段。韓国は韓国・李昌鎬九段、韓国・趙漢乗九段。中国は中国・六段、中国・謝赫七段。
19 2007 韓国・李世石九段 (6月14日)決勝戦が行われ、韓国の李世石九段が優勝した。
李世石九段(韓国)○−●陳耀Y五段(中国):217手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月13日)準決勝第2局が行われた。
陳耀Y五段(中国)○−●崔哲瀚九段(韓国):241手白番6目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月12日)準決勝第1局が行われた。
李世石九段(韓国)○−●王檄九段(中国):182手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月12日)第3局が行われた。
陳耀Y五段(中国)○−●趙治勲九段(日本):187手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月11日)第2局が行われた。
崔哲瀚九段(韓国)○−●朴文尭五段(中国):143手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月11日)第1局が行われた。
李世石九段(韓国)○−●結城聡九段(日本):255手白番7目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月11日)出場棋士は前回優勝の中国・王檄九段を含む7人。日本・趙治勲九段、日本・結城聡九段。中国・陳耀Y五段、中国・朴文尭五段。韓国は李世石九段、崔哲瀚九段。
18 2006 中国・王檄五段 (8月11日)決勝戦は中国・王檄五段が韓国・李昌鎬九段を白番中押勝ちで下し、優勝した。
(8月10日)準決勝第2局は韓国・李昌鎬九段が日本・羽根直樹九段を297手まで白番2目半勝ちで下した。
(8月9日)準決勝第1局は中国・王檄五段が日本・張栩九段を235手まで黒番中押勝ちで下した。
(8月9日)第3局は日本・羽根直樹九段が中国・羅洗河九段を275手まで黒番中押勝ちで下した。
(8月8日)第2局は韓国・李昌鎬九段が日本・今村俊也九段を236手まで黒番6目半勝ちで下した。
(8月8日)第1局は中国・王檄五段が韓国・劉昌赫九段を286手まで黒番14目半勝ちで下した。
(7月16日)出場棋士は前回優勝の日本・張栩九段を含む7人。中国・羅洗河九段、中国・王檄五段。日本・羽根直樹九段、日本・今村俊也九段。韓国は李昌鎬九段、劉昌赫九段。
17 2005 日本・張栩九段 (6月17日)決勝戦は日本・張栩九段が韓国・趙漢乗八段を276手まで白番2目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月16日)準決勝第2局は日本・張栩九段が中国・兪斌九段を240手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月15日)準決勝第1局は韓国・趙漢乗八段が日本・依田紀基九段を209手まで白番10目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月15日)第3局は日本・張栩九段が韓国・李昌鎬九段を294手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月14日)第2局は日本・依田紀基九段が中国・古力七段を294手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(6月14日)第1局は韓国・趙漢乗八段が中国・劉星七段を304手まで白番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月26日)6月14日から17日まで北京で行われる。出場棋士は中国・兪斌九段、日本・張栩九段、日本・依田紀基九段、韓国・李昌鎬九段、韓国・趙漢乗八段、中国・古力七段、中国・劉星七段の7人。
16 2004 中国・兪斌九段 (5月14日)決勝戦(日本)は中国・兪斌九段が韓国・宋泰坤七段を272手まで黒番12目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月13日)準決勝戦第2局(日本)は中国・兪斌九段が日本・趙治勲九段を164手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月12日)準決勝戦第1局(日本)は韓国・宋泰坤七段が中国・周鶴洋九段を174手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月12日)第3局(日本)は中国・兪斌九段が韓国・朴炳奎四段を208手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月11日)第2局(日本)は日本・趙治勲九段が中国・古力七段を234手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月11日)第1局(日本)は韓国・宋泰坤七段が日本・小林光一九段を270手まで白番6目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(3月28日)日本代表は優勝の小林光一九段と準優勝の趙治勲九段。
韓国代表は優勝者の宋泰坤六段と準優勝の朴炳奎三段。
中国代表は古力七段と兪斌九段。前回優勝者の周鶴洋九段はシード。
15 2003 中国・周鶴洋九段 (9月7日)決勝戦(ソウル)は中国・周鶴洋九段が日本・三村智保九段を白番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(棋聖道場)
(9月6日)準決勝第2局(ソウル)は中国・周鶴洋九段が日本・王立誠九段を261手まで黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(9月5日)準決勝第1局(ソウル)は日本・三村智保九段が韓国・李昌鎬九段を176手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(9月5日)第3局(ソウル)は日本・王立誠九段が韓国・李相勲七段を149手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(9月4日)第2局(ソウル)は中国・周鶴洋九段が韓国・江鋳久九段を208手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(9月4日)第1局(ソウル)は日本・三村智保九段が中国・彭筌六段を323手まで白番2目半勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(4月13日)中国代表は周鶴洋九段、彭筌五段に決定した。
日本代表は三村智保九段、王立誠九段。韓国代表は準優勝の李相勲七段と第3位の江鋳久九段、優勝者の李昌鎬九段はシード(前回優勝)。
14 2002 韓国・李昌鎬九段 (5月10日)決勝戦(北京)は韓国・李昌鎬九段が韓国・゙薫鉉九段を282手まで白番2目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月9日)準決勝第2局(北京)は韓国・李昌鎬九段が韓国・李世石三段を196手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月8日)準決勝第1局(北京)は韓国・゙薫鉉九段が日本・張栩七段を265手まで黒番1目半勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月8日)第3局(北京)は韓国・李世石三段が中国・馬暁春九段を204手まで白番で下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月7日)第2局(北京)は日本・張栩七段が中国・丁偉八段を282手まで白番4目半勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月7日)第1局(北京)は韓国・李昌鎬九段が日本・羽根直樹八段を163手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(4月22日)中国代表は馬暁春九段、丁偉八段。
(4月14日)日本代表は張栩七段、羽根直樹八段。韓国代表は李昌鎬九段、李世石三段、゙薫鉉九段(前回優勝)。
13 2001 韓国・゙薫鉉九段 (5月10日)決勝戦(於:日本・御殿場)は韓国・゙薫鉉九段が韓国・睦鎮碩五段を227手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月9日)準決勝戦第2局(於:日本・御殿場)は韓国・睦鎮碩五段が日本・趙治勲九段を282手まで白番4目半勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月8日)準決勝戦第1局(於:日本・御殿場)は韓国・゙薫鉉九段が中国・馬暁春九段を157手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月8日)第3回戦(於:日本・御殿場)は韓国・睦鎮碩五段が中国・胡耀宇六段を177手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月7日)第2回戦(於:日本・御殿場)は日本・趙治勲九段が韓国・李昌鎬九段を129手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月7日)第1回戦(於:日本・御殿場)は中国・馬暁春九段が日本・石田芳夫九段を283手まで黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月7日)日本代表は石田芳夫九段、趙治勲九段。韓国代表は睦鎮碩五段、李昌鎬九段、゙薫鉉九段(前回優勝)。中国代表は馬暁春九段、胡耀宇六段。
12 2000 韓国・゙薫鉉九段 (5月31日)決勝戦(於:韓国)は韓国・゙薫鉉九段が韓国・李昌鎬九段を265手まで白番4目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月30日)準決勝戦第2局(於:韓国)は韓国・゙薫鉉九段が中国・丁偉七段を132手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月29日)準決勝戦第1局(於:韓国)は韓国・李昌鎬九段が日本・依田紀基九段を248手まで黒番6目半勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月29日)第3回戦(於:韓国)は韓国・゙薫鉉九段が日本・柳時熏七段を251手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月28日)第2回戦(於:韓国)は中国・丁偉七段が日本・今村俊也九段を119手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(棋聖道場)
(5月28日)第1回戦(於:韓国)は韓国・李昌鎬九段が中国・羅洗河八段を234手まで白番中押勝ちで下した。
日本代表は依田紀基九段、今村俊也九段、柳時熏七段。韓国代表ば薫鉉九段、李昌鎬九段。中国代表は丁偉七段、羅洗河八段。
11 1999 日本・依田紀基九段 (5月29日)決勝戦(於:中国)は依田紀基九段が李昌鎬九段(韓国)を243手まで黒2目半勝ちで下し優勝、2連覇を達成した。 →棋譜
(5月27日)準決勝戦(於:中国)が行われた。
依田紀基九段(日本) ○−● 常昊八段(中国)(162手まで白中押勝ち) →棋譜
李昌鎬九段(韓国) ○−● 武宮正樹九段(日本)(240手まで白10目半勝ち)
(5月26日)第1回戦(於:中国)が行われた。
常昊八段(中国) ○−● 鄭壽鉉九段(韓国)(259手まで黒4目半勝ち) →棋譜
武宮正樹九段(日本) ○−● 劉菁八段(中国)(220手まで白中押勝ち) →棋譜
李昌鎬九段(韓国) ○−● 東野弘昭九段(日本)(259手まで黒9目半勝ち)
10 1998 日本・依田紀基九段 (8月15日)決勝戦は日本・依田紀基九段が中国・馬暁春九段を7目半勝ちで下した。
9 1997 中国・兪斌九段 (5月15日)決勝戦は中国・兪斌九段が日本・王立誠九段を209手まで黒番中押勝ちで下した。
8 1996 韓国・李昌鎬七段 (5月4日)決勝戦は韓国・李昌鎬七段が韓国・劉昌赫七段を下した。
7 1995 韓国・李昌鎬七段 (7月10〜14日)決勝戦は韓国・李昌鎬七段が韓国・゙薫鉉九段を下した。
6 1994 日本・大竹英雄九段 (8月29日〜9月2日)決勝戦は日本・大竹英雄が中国・銭宇平を下した。
5 1993 日本・依田紀基八段 (8月)決勝戦は依田紀基八段が韓国・徐奉洙九段を下した。
4 1992 日本・武宮正樹九段 日本・武宮正樹九段が韓国・゙薫鉉九段を下した。

3 1991 日本・武宮正樹九段 日本・武宮正樹九段が中国・曹大元九段を下した。
2 1990 日本・武宮正樹九段 (決勝戦)日本・武宮正樹九段が韓国・李昌鎬四段を下した。
(準決勝戦)
韓国・李昌鎬四段が中国・銭宇平九段を下した。
日本・武宮正樹九段が韓国・金秀壮七段を下した。
(準々決勝戦)
韓国・李昌鎬四段が日本・小林覚九段を下した。
中国・銭宇平九段が日本・石田芳夫九段を下した。
韓国・金秀壮七段が中国・劉小光九段を下した。
日本・武宮正樹九段はシード。
1 1989 日本・武宮正樹九段 (8月13-16日)決勝戦は日本・武宮正樹九段が日本・小林覚九段を黒番中押勝ちで下し、優勝した。
日本から武宮正樹、小林覚九段、中国から聶衛平、馬暁春九段、韓国から徐能旭八段、金煕中七段が参加して、行われた。一回戦の聶―徐、小林―馬、武宮―金は聶、小林、武宮が勝ち、二回戦の小林―聶は小林、決勝戦は武宮―小林で武宮が勝ち賞金250万円を獲得した。

最終更新日: 2017年9月17日