王座戦
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日本経済新聞。16人がトーナメント方式で挑戦権を争う。1968年(16期)に決勝戦方式から挑戦戦方式になる。1984年(32期)に3番勝負から5番勝負になる。持ち時間は本戦が3時間(2006年度(第54期)まで4時間)、挑戦手合の3時間(2006年度(第54期)まで5時間)、残り5分から1分の秒読み。コミ6目半。賞金額1350万円。

優勝者 コメント
65 2017 挑戦者決定 (8月25日)挑戦者決定戦は一力遼七段(20)が芝野虎丸七段(17)を下し、挑戦者に決定した。
一力遼七段(20)○−●芝野虎丸七段(17), B+1.5 (317手)
64 2016 井山裕太九段(27) (11月18日)挑戦手合5番勝負第3局(仙台市)が行われた。
王座・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・余正麒七段(21), W+R (122手)
11月7日)挑戦手合5番勝負第2局(神戸市)が行われた。
王座・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・余正麒七段(21), B+R (169手)
(10月17日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府大阪市)が行われた。
王座・井山裕太九段(27)○−●挑戦者・余正麒七段(21), W+1.5 (283手)
(9月8日)挑戦者決定戦は余正麒七段(21)が高尾紳路九段(39)を190手白番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。
63 2015 井山裕太九段(26) (11月19日)挑戦手合5番勝負第3局(神戸市)が行われた。
王座・村川大介七段(24)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), B+R (135手)
(11月12日)挑戦手合5番勝負第2局(仙台市)が行われた。
王座・村川大介七段(24)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), W+R (164手)
(10月20日)挑戦手合5番勝負第1局(仙台市)が行われた。
王座・村川大介七段(24)●−○挑戦者・井山裕太九段(26), B+0.5 (240手)
62 2014 村川大介七段(23) (12月16日)挑戦手合5番勝負第5局(三重県鳥羽市)が行われ、挑戦者・村川大介七段(23)が3勝2敗で初優勝した。
王座・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・村川大介七段(23), W+1.5 (249手)
(12月8日)挑戦手合5番勝負第4局(宮城県仙台市)が行われた。
王座・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・村川大介七段(23), B+R (203手)
(11月20日)挑戦手合5番勝負第3局(京都府京都市)が行われた。
王座・井山裕太九段(25)○−●挑戦者・村川大介七段(23), B+2.5 (237手)
(11月18日)挑戦手合5番勝負第2局(京都府京都市)が行われた。
王座・井山裕太九段(25)●−○挑戦者・村川大介七段(23), B+1.5 (251手)
(10月21日)挑戦手合5番勝負第1局(神奈川県横浜市)が行われた。
王座・井山裕太九段(25)○−●挑戦者・村川大介七段(23), B+0.5 (248手)
(9月11日)挑戦者決定戦が行われた。
村川大介七段(23)○−●林漢傑七段(30)
61 2013 井山裕太九段(24) (12月2日)挑戦手合5番勝負第4局(静岡県伊豆の国市)が行われ、王座・井山裕太九段(24)が3勝1敗で優勝した。
王座・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・張栩九段(33),B+R (221手)
(11月21日)挑戦手合5番勝負第3局(宮城県仙台市)が行われた。
王座・井山裕太九段(24)●−○挑戦者・張栩九段(33), B+R (161手)
(11月19日)挑戦手合5番勝負第2局(宮城県仙台市)が行われた。
王座・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・張栩九段(33):243手・黒番中押勝ち
(10月24日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪市)が行われた。
王座・井山裕太九段(24)○−●挑戦者・張栩九段(33):268手・白番中押勝ち
(9月12日)挑戦者決定戦が行われた。
結城聡十段(41)●−○張栩九段(33), B+2.5 (228手)
60 2012 井山裕太九段(23) (11月22日)挑戦手合5番勝負第3局(神戸市)が行われ、挑戦者・井山裕太九段(23)が3勝0敗で優勝した。
張栩九段(32)(王座棋聖)●−○井山裕太九段(23)(本因坊天元碁聖十段), W+R (198手)

(10月27日)挑戦手合5番勝負第2局(台北市)が行われた。
張栩九段(32)(王座棋聖)●−○井山裕太九段(23)(本因坊天元碁聖十段), B+R (211手)
(10月25日)挑戦手合5番勝負第1局(台北市)が行われた。
張栩九段(32)(王座棋聖)●−○井山裕太九段(23)(本因坊天元碁聖十段),W+7.5 (341手)
(9月13日)挑戦者決定戦が行われた。
井山裕太九段(23)〇−●羽根直樹九段(36):249手黒番中押勝ち
10月に開幕する囲碁の第60期王座戦五番勝負の挑戦者決定戦が9月13日、日本棋院関西総本部(大阪市北区)で行われ、井山裕太四冠(23)=十段・本因坊・天元・碁聖が羽根直樹九段(36)に勝ち、張栩(ちょうう)王座(32)=棋聖=への挑戦を決めた。張栩王座とは今春の十段戦以来、七大タイトル戦では6度目の対決。井山四冠は囲碁界で張王座しか成し遂げていない同時五冠保持に挑む。
59 2011 張栩九段(31) (11月24日)挑戦手合5番勝負第3局(山形)が行われ、王座・張栩九段(31)が3勝0敗で防衛した。
王座・張栩九段(31)〇−●挑戦者・羽根直樹九段(35):152手白番中押勝ち

(11月11日)挑戦手合5番勝負第2局(兵庫)が行われた。
王座・張栩九段(31)〇−●挑戦者・羽根直樹九段(35):300手黒番1目半勝ち
(10月20日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
王座・張栩九段(31)〇−●挑戦者・羽根直樹九段(35):264手白番3目半勝ち
(9月8日)戦挑戦者決定戦が行われた。
羽根直樹九段(35)〇−●井山裕太九段(22):174手白番中押勝ち
58 2010 張栩九段(30) (11月11日)挑戦手合5番勝負第3局が行われ、王座・張栩九段(30)が3勝0敗で防衛した。
王座・張栩九段(30)○−●挑戦者・山田規三生九段(38):263手黒番中押勝ち(棋譜)
(11月4日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
王座・張栩九段(30)○−●挑戦者・山田規三生九段(38):282手白番3目半勝ち(棋譜)
(10月21日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
王座・張栩九段(30)○−●挑戦者・山田規三生九段(38):205手黒番中押勝ち(棋譜)
(8月26日)戦挑戦者決定戦が行われ、山田規三生九段(37)が望月研一七段(27)を209手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
57 2009 張栩九段(29) (11月26日)挑戦手合5番勝負第3局が行われ、王座・張栩九段(29)が3勝0敗で防衛した。 王座・張栩九段(29)○−●挑戦者・山田規三生九段(37):247手白番3目半勝ち
(11月24日)挑戦手合5番勝負第2局(伊東市)が行われた。
王座・張栩九段(29)○−●挑戦者・山田規三生九段(37):179手黒番中押勝ち
(10月23日)挑戦手合5番勝負第1局(東京)が行われた。
王座・張栩九段(29)○−●挑戦者・山田規三生九段(37):106手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
56 2008 張栩九段(28) (12月8日)挑戦手合5番勝負第4局(伊豆)が行われ、張栩九段(28)が3勝1敗でタイトルを獲得した。
挑戦者・張栩九段(28)○−●王座・山下敬吾九段(30):271手白番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(12月1日)挑戦手合5番勝負第3局(神奈川泰野)が行われた。
王座・山下敬吾九段(30)○−●挑戦者・張栩九段(28):282手白番5目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(11月13日)挑戦手合5番勝負第2局(神戸)が行われた。
挑戦者・張栩九段(28)○−●王座・山下敬吾九段(30):146手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(10月27日)挑戦手合5番勝負第1局(横浜)が行われた。
挑戦者・張栩九段(28)○−●王座・山下敬吾九段(30):191手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(9月8日)挑戦者決定戦は張栩九段(名人)(28)が井山裕太八段(19)を192手まで白番中押勝ちで下した。
55 2007 山下敬吾九段(29) (11月29日)挑戦手合5番勝負第4局(箱根町)が行われ、王座・山下敬吾九段(29)が3勝1敗で防衛した。
王座・山下敬吾九段(29)○−●挑戦者・今村俊也九段(41):197手まで黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月27日)挑戦手合5番勝負第3局(箱根町)が行われた。
王座・山下敬吾九段(29)○−●挑戦者・今村俊也九段(41):158手まで白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月15日)挑戦手合5番勝負第2局(大阪)が行われた。
挑戦者・今村俊也九段(41)○−●王座・山下敬吾九段(29):136手まで白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(10月26日)挑戦手合5番勝負第1局(東京)が行われた。
王座・山下敬吾九段(29)○−●挑戦者・今村俊也九段(41):182手まで白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(9月13日)挑戦者決定戦は今村俊也九段(41)が張栩碁聖(27)を237手まで黒番1目半勝ちで下した。今村九段は王座初挑戦。
54 2006 山下敬吾九段(28) (12月7日)挑戦手合5番勝負第4局(名古屋)は挑戦者・山下敬吾九段(28)が王座・張栩九段を250手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗でタイトルを奪取した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月30日)挑戦手合5番勝負第3局(山形)は挑戦者・山下敬吾九段が王座・張栩九段を209手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(京都)は挑戦者・山下敬吾九段が王座・張栩九段を307手まで白番1目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(10月26日)挑戦手合5番勝負第1局(東京)は王座・張栩九段が挑戦者・山下敬吾九段を147手まで白番6目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(8月31日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が小林覚九段を177手まで黒番中押勝ちで下した。3年連続挑戦権を獲得した。
(3月17日)王座戦本戦は今期から持ち時間が4時間から3時間に短縮された。
(2004年9月11日)王座戦の対局者の持ち時間が各3時間に短縮されることになった。国際棋戦で一般化している持ち時間3時間制を国内棋戦としていち早く導入し、「世界に通用する棋士が勝つ棋戦」との位置付けを明確にする。現在、囲碁王座戦の持ち時間は本戦トーナメントが4時間、五番勝負が5時間。対局環境の急変を避けるため3年がかりで移行し、2005年度(53期)から予選を3時間に、2006年度(54期)から本戦トーナメントを3時間に、2007年度(第55期)から五番勝負を3時間にする。
53 2005 張栩九段(25) (12月1日)挑戦手合5番勝負第3局(奈良市「奈良ホテル」)は王座・張栩九段(25)が挑戦者・山下敬吾九段を288手まで黒番9目半勝ちで下し、3勝0敗で防衛した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月21日)挑戦手合5番勝負第2局(神奈川県秦野市「陣屋」)は王座・張栩九段が挑戦者・山下敬吾九段を136手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(10月28日)挑戦手合5番勝負第1局(東京都目黒区「ウエスティンホテル東京」)は王座・張栩九段が挑戦者・山下敬吾九段を179手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(9月8日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が中小野田智己九段を189手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
52 2004 張栩九段(24) (12月9日)挑戦手合5番勝負第4局は王座・張栩九段(24)が挑戦者・山下敬吾九段を260手まで黒番5目半勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月29日)挑戦手合5番勝負第3局(東京赤坂)は挑戦者・山下敬吾九段が王座・張栩九段を223手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月18日)挑戦手合5番勝負第2局(山形県)は王座・張栩九段が挑戦者・山下敬吾九段を256手まで黒番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(10月29日)挑戦手合5番勝負第1局(福岡県)は王座・張栩九段が挑戦者・山下敬吾九段を118手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(8月30日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が依田紀基九段を254手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
51 2003 張栩九段(23) (12月4日)挑戦手合5番勝負第4局(宇都宮市)は挑戦者・張栩九段(23)が王座・王銘宛九段を284手まで黒番半目勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月27日)挑戦手合5番勝負第3局(熱海市)は挑戦者・張栩九段が王座・王銘宛九段を158手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(11月6日)挑戦手合5番勝負第2局(神戸市)は挑戦者・張栩九段が王座・王銘宛九段を157手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(10月30日)挑戦手合5番勝負第1局(東京・芝)は王座・王銘宛九段が挑戦者・張栩九段を167手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
(9月18日)挑戦者決定戦は張栩九段が加藤正夫九段を白番3目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 →棋譜(JAVA形式) FROM 日本経済新聞
50 2002 王銘宛九段(41) (12月12日)挑戦手合5番勝負第5局(静岡)は挑戦者・王銘宛九段(41)が王座・趙治勲九段を174手まで白番中押勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 →日経新聞(JAVA版)
(11月28日)挑戦手合5番勝負第4局(東京)は王座・趙治勲九段が挑戦者・王銘宛九段を181手まで黒番中押勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
(11月21日)挑戦手合5番勝負第3局(山形)は挑戦者・王銘宛九段が王座・趙治勲九段を276手まで黒番半目勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
(10月31日)挑戦手合5番勝負第2局(広島)は挑戦者・王銘宛九段が王座・趙治勲九段を144手まで白番時間切れ勝ちで下した。
秒読みに入っていた趙治勲は白番の王銘宛が打ったことに気づかず、相手の手番だと思い込み、記録係が「秒読み」をしているのにもかかわらず、打たず時間切れ負けした。 →日経新聞(JAVA版)
(10月10日)挑戦手合5番勝負第1局(中国・上海)は王座・趙治勲九段が挑戦者・王銘宛九段を228手まで白番中押勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
(8月15日)挑戦者決定戦は王銘宛九段が加藤正夫九段を281手までで黒番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 →日経新聞(JAVA版)
49 2001 趙治勲九段(45) (11月14日)挑戦手合五番勝負第3局(福島県)は挑戦者・趙治勲九段(45)が王座・王立誠九段を147手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 →日経新聞(JAVA版)
(11月1日)挑戦手合五番勝負第2局(大阪府)は挑戦者・趙治勲九段が王座・王立誠九段を284手まで白番7目半勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
(10月19日)挑戦手合五番勝負第1局(神奈川県)は挑戦者・趙治勲九段が王座・王立誠九段を159手まで黒番中押勝ちで下した。
(8月23日)挑戦者決定戦は趙治勲九段が加藤充志七段を208手まで白番5目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 →日経新聞(JAVA版)
(7月5日)準決勝戦第2局は趙治勲九段が依田紀基九段を黒番中押勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
(6月28日)準決勝戦第1局は加藤充志七段が小林光一九段を黒番1目半勝ちで下した。 →日経新聞(JAVA版)
48 2000 王立誠九段(42) (12月14日)挑戦手合五番勝負第4局(東京)は王座・王立誠九段(42)が挑戦者・趙治勲九段を208手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。
(11月30日)挑戦手合五番勝負第3局(兵庫県)は王座・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を259手まで黒番6目半勝ちで下した。
(11月22日)挑戦手合五番勝負第2局(兵庫県)は王座・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を281手まで白番半目勝ちで下した。
(10月23日)挑戦手合五番勝負第1局(神奈川県)は挑戦者・趙治勲九段が王座・王立誠九段を174手まで白番中押勝ちで下した。
(8月24日)挑戦者決定戦は趙治勲九段が依田紀基九段を187手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(8月17日)準決勝戦第2局は依田紀基九段が工藤紀夫九段を下した。
(6月29日)準決勝戦第1局は趙治勲九段が加藤正夫九段を黒番4目半勝ちで下した。
47 1999 王立誠九段(41) (12月9日)挑戦手合5番勝負第4局(於:横浜)は王座・王立誠九段(41)が挑戦者・趙治勲九段を123手まで黒番中押勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。
(12月2日)挑戦手合5番勝負第3局(於:金沢)は王座・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を186手まで白番中押勝ちで下した。
(11月18日)挑戦手合5番勝負第2局(於:台北)は王座・王立誠九段が挑戦者・趙治勲九段を161手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月25日)挑戦手合5番勝負第1局(於:東京)は挑戦者・趙治勲九段が王座・王立誠九段を281手まで黒番4目半勝ちで下した。
→棋譜(SGF形式) from 囲碁報

(8月26日)挑戦者決定戦決勝は趙治勲九段が加藤正夫九段を147手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。
趙治勲九段と王立誠九段の対戦成績は王王座の23勝25敗1無勝負とほとんど互角。
(7月29日)挑戦者決定戦準決勝第2回戦は趙治勲九段が林海峰九段を黒番4目半勝ちで下した。
(7月26日)挑戦者決定戦準決勝第1回戦は加藤正夫九段が山田規三生七段を119手まで黒番中押勝ちで下した。
46 1998 王立誠九段(40) (12月3日)挑戦手合5番勝負第3局(於:大分県湯布院町)は挑戦者・王立誠九段(40)が王座・山田規三生七段を163手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。王立誠九段は3期ぶりに王座にカムバックした。
(11月16日)挑戦手合5番勝負第2局(於:神戸市・有馬温泉)は挑戦者・王立誠九段が王座・山田規三生七段を210手まで白番中押勝ちで下した。
(10月29日)挑戦手合5番勝負第1局(於:東京・文京区「椿山荘」)は挑戦者・王立誠九段が王座・山田規三生七段を277手まで黒番4目半勝ちで下した。
45 1997 山田規三生七段(25) (11月27日)挑戦手合5番勝負第4局(於:石川県山代温泉「ホテル百万石」)は挑戦者・山田規三生七段(25)が王座・柳時熏七段を141手まで黒番中押勝ちで下し、3勝1敗で初タイトルを獲得した。
Nikkei Shinbun 1997.11.28
(11月20日)挑戦手合5番勝負第3局(於:山形県上山温泉「葉山館」)は挑戦者・山田規三生七段が王座・柳時熏八段を277手まで白番1目半勝ちで下した。
Nikkei Shinbun 1997.11.21
(11月10日)挑戦手合5番勝負第2局(於:神奈川県鶴巻温泉「陣屋」)は王座・柳時熏七段が挑戦者・山田規三生七段を182手まで白番中押勝ちで下した。
Nikkei Shinbun 1997.11.11
(10月28日)挑戦手合5番勝負第1局(於:東京・練馬「第一ホテル光が丘」)は挑戦者・山田規三生七段が王座・柳時熏七段を200手まで白番4目半勝ちで下した。
Nikkei Shinbun 1997.10.28
(9月4日)挑戦者決定戦戦で山田規三生七段が王立誠九段を258手白番4目半勝ちで下した。山田規三生七段(24)は初めてのタイトル戦挑戦となる。
44 1996 柳時熏七段(24) (10月22日〜11月14日)挑戦者・柳時熏七段(天元)(24)が王座・王立誠九段を3勝0敗で下した。柳は初の王座に。賞金額1020万円。
43 1995 王立誠九段(36) 挑戦者・王立誠九段(36)が王座・趙治勲九段を3勝0敗で下した。賞金額1000万円。
42 1994 趙治勲九段(38) (10月22日〜12月8日)挑戦者・趙治勲九段(38)が王座・加藤正夫九段を3勝2敗(○●●○○)で下した。
41 1993 加藤正夫九段(46) (11月4日)挑戦者・加藤正夫九段(46)が王座・藤沢秀行九段を3勝0敗で下した。3年ぶり、通算11期目。
(10月20日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・加藤正夫九段が王座・藤沢秀行九段を下した。
(10月15日)挑戦手合5番勝負第1局は挑戦者・加藤正夫九段が王座・藤沢秀行九段を184手まで白番中押勝ちで下した。
40 1992 藤沢秀行九段(67) 王座・藤沢秀行九段((写真))が挑戦者・小林光一九段を3勝2敗で下した。67歳5ヶ月でのタイトル獲得は最高齢記録。
39 1991 藤沢秀行九段(66) 挑戦者・藤沢秀行九段(66歳)(写真)が王座・羽根泰正九段を3勝1敗で下した。
38 1990 羽根泰正九段(46) 挑戦者・羽根泰正九段(46)が王座・加藤正夫九段を3勝2敗で下した。
37 1989 加藤正夫九段(42) (11月28日)挑戦手合5番勝負第4局は王座・加藤正夫九段(42)が挑戦者・羽根泰正九段を241手まで黒番7目半勝ちで下し、3勝1敗で下した。8連覇。
36 1988 加藤正夫九段(41) 王座・加藤正夫九段(41)が挑戦者・武宮正樹九段を3勝0敗で下した。7連覇。
(11月9日)挑戦手合5番勝負第2局は王座・加藤正夫九段が挑戦者・武宮正樹九段を下した。 (1988年10月27日)挑戦手合5番勝負第1局(東京「福田家」)は王座・加藤正夫九段が挑戦者・武宮正樹九段(本因坊)に反則勝ちした。
先番の武宮は最後の半コウ争いの途中で、残り1分の秒読みに追い込まれ、265手目にコウ立てをしないでコウを取ったため反則で敗れた。
35 1987 加藤正夫九段(40) 王座・加藤正夫九段(40)が挑戦者・趙治勲九段を3勝1敗(○○●○)で下した。6連覇。
34 1986 加藤正夫九段(39) 王座・加藤正夫九段(39)が挑戦者・林海峰九段を3勝1敗で下した。5連覇。
33 1985 加藤正夫九段(38) 王座・加藤正夫九段(38)が挑戦者・小林光一九段を3勝0敗で下した。4連覇。
32 1984 加藤正夫九段(37) 王座・加藤正夫九段(37)が挑戦者・山城宏八段を3勝0敗で下した。3連覇。
31 1983 加藤正夫九段(36) 王座・加藤正夫九段(36)が挑戦者・大竹英雄九段を2勝0敗で下した。2連覇。
30 1982 加藤正夫九段(35) 挑戦者・加藤正夫九段(35)が王座・橋本昌二九段を2勝0敗で下した。
29 1981 橋本昌二九段(46) 挑戦者・橋本昌二九段(46)が王座・加藤正夫九段を2勝1敗で下した。
28 1980 加藤正夫九段(33) 王座・加藤正夫九段(33)が挑戦者・石田芳夫九段を2勝0敗で下した。2連覇。
27 1979 加藤正夫九段(32) 挑戦者・加藤正夫九段(32)が王座・石田芳夫九段を2勝0敗で下した。
26 1978 石田芳夫九段(30) 挑戦者・石田芳夫九段(30)が王座・工藤紀夫九段を2勝1敗で下した。
25 1977 工藤紀夫九段(37) 挑戦者・工藤紀夫九段(37)が王座・趙治勲七段を2勝0敗で下した。

24 1976 趙治勲七段(20) 挑戦者・趙治勲七段(20)が王座・大竹英雄九段を2勝1敗で下した。20歳4カ月は7大タイトル挑戦の最年少記録。
23 1975 大竹英雄九段(33) 挑戦者・大竹英雄九段(33)が王座・石田芳夫九段を2勝0敗で下した。
22 1974 石田芳夫九段(26) 挑戦者・石田芳夫九段(26)が王座・林海峰九段を2勝1敗で下した。
21 1973 林海峰九段(31) 挑戦者・林海峰九段(31)が王座・坂田栄男九段を2勝1敗で下した。
20 1972 坂田栄男九段(52) 王座・坂田栄男九段(52)が挑戦者・橋本宇太郎九段を2勝1敗で下した。3連覇。
19 1971 坂田栄男九段(51) 王座・坂田栄男九段(51)が挑戦者・橋本昌二九段を2勝0敗で下した。2連覇。
18 1970 坂田栄男九段(50) 挑戦者・坂田栄男九段(50)が王座・藤沢秀行九段を2勝0敗で下した。
17 1969 藤沢秀行九段(45) 王座・藤沢秀行九段(45)が挑戦者・大竹英雄八段を2勝0敗で下した。3連覇。
16 1968 藤沢秀行九段(44) 挑戦手合制の第1回目。王座・藤沢秀行九段(44)が挑戦者・坂田栄男九段を2勝0敗で下した。2連覇。
15 1967 藤沢秀行九段(43) 決勝3番勝負は藤沢秀行九段(43)が橋本昌二九段を2勝0敗で下した。
14 1966 坂田栄男九段(46) 決勝3番勝負は坂田栄男九段(46)が林海峰八段を2勝1敗で下した。
13 1965 半田道玄九段(50) 決勝3番勝負は半田道玄九段(50)が大窪一玄八段を2勝0敗で下した。
12 1964 坂田栄男九段(44) 決勝3番勝負は坂田栄男九段(44)が梶原武雄八段を2勝0敗で下した。
11 1963 坂田栄男九段(43) 決勝3番勝負は坂田栄男九段(43)が藤沢朋斎九段を2勝0敗で下した。
10 1962 宮下秀洋九段(49) 決勝3番勝負は宮下秀洋九段(49)が加田克司八段を2勝0敗で下した。
9 1961 坂田栄男九段(41) 決勝3番勝負は坂田栄男九段(41)が高川格九段を2勝1敗で下した。
8 1960 半田道玄九段(45) 決勝3番勝負は半田道玄九段(45)が宮下秀洋九段を2勝0敗で下した。
7 1959 橋本昌二九段(24) 決勝3番勝負は橋本昌二九段(24)が山部俊郎八段を2勝0敗で下した。
6 1958 藤沢朋斎九段(39) 決勝3番勝負は藤沢朋斎九段(39)が半田道玄八段を2勝0敗で下した。
5 1957 島村利博八段(45) 決勝3番勝負は島村利博八段(45)が半田道玄八段を2勝0敗で下した。
4 1956 橋本宇太郎九段(49) (11月5.6日)決勝3番勝負第2局は橋本宇太郎九段(49)が坂田栄男九段を白番半目勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(10月24.25日)決勝3番勝負第1局は橋本宇太郎九段が坂田栄男九段を黒番3目半勝ちで下した。
3 1955 橋本宇太郎九段(48) (11月2.3日)決勝3番勝負は橋本宇太郎九段(48)が島村利博八段を黒番半目勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(10月19.20日)決勝3番勝負第2局は島村利博八段が橋本宇太郎九段を白番1目半勝ちで下した。
(10月5.6日)決勝3番勝負第1局は橋本宇太郎九段が島村利博八段を白番中押勝ちで下した。
2 1954 高川格八段(39) (11月10.11日)決勝3番勝負第3局は高川格八段(39)が宮下秀洋八段を白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(11月1.2日)決勝3番勝負第2局は高川格八段が宮下秀洋八段を黒番中押勝ちで下した。
(10月19.20日)決勝3番勝負第1局は宮下秀洋八段が高川格八段を黒番中押勝ちで下した。
1 1953 橋本宇太郎八段(46) (11月12日)決勝1番勝負は橋本宇太郎八段(46)が前田陳爾七段を白番半目勝ちで下し、優勝した。(コミ四目半)

最終更新日: 2017年8月25日