中小野田智己
なかおのだ ともみ
Nakaonoda Tomomi

1970年3月30日生れ

鹿児島県出身
安藤武夫門下。1980年院生。1984年入段。1999年5月八段。2002年通算400勝達成。2003年5月九段(大手合暫定昇段制度による昇段)。2008年通算500勝達成。
棋風:
揮毫:
2005年(第18回)富士通杯出場(35歳)
2002年(第27期)棋聖リーグ入り(32歳)
1996年(第11期)竜星戦準優勝(26歳)
1996年(第2期)JT杯準優勝(25歳)
1993年(第24期)新鋭戦準優勝(23歳)
2001年1月1日以降国際棋戦成績=0勝1敗(対韓国:0勝1敗、対中国:0勝0敗、対他:0勝0敗)
対局日棋戦名勝敗対戦相手
2005.04.09富士通杯第1回戦李世石九段(韓国)
日本棋院の情報
【NHK囲碁講座2004年7月号】
中小野田九段は鹿児島県鹿屋市に生れた。碁を覚えたのは小学3年生のとき。4年生の春休みに上京して、安藤武雄門下の依田紀基さんに4子と5子で指導を受けた。これがプロに進ませる機縁となった。翌、昭和55年(1980年)、11歳のときに再び上京して、安藤武雄七段の内弟子となった。すでに内弟子だった依田紀基初段にはよく打ってもらった。井目まで打ち込まれたこともあるという。やがて趙善津、有村比呂司が入門。稽古相手には事欠かなかった。