中国圍棋電視快棋戦
CCTV Cup / Lightning Go Tournament

中国囲棋協会、中央電視台共催。1987年創設。創設当時はCCTV杯、2002年から招商銀行杯、2012年から2014年は中信銀行杯、2015年は中国棋院アジア電視快棋戦中国代表選抜戦、2016年は象興杯となる。2017年は浙江平湖・當湖十局杯となる。32人の高段者による5回戦勝抜きで1手30秒の早碁戦。毎週日曜日午後CCTVで放送される。優勝賞金は8万元、準優勝3万元。この杯戦の優勝者、準優勝者はアジア囲碁選手権戦への出場権を得る。

優勝者 コメント
6 2017 張涛六段(26) (2017年8月16日)決勝戦が行われた。
李軒豪七段(22)●−○張涛六段(26), B+R (181手)
5 2016 半c廷九段(20) (2016年11月28日)決勝戦が行われた。
半c廷九段(20)○−●李欽誠九段(18), W+1/4 (252手)
4 2015 楊鼎新三段(17) (2015年??月??日)決勝戦が行われた。
楊鼎新三段(17)〇−●廖行文五段(20)
3 2014 李欽誠初段(15) (2014年4月3日)決勝戦が行われた。
李欽誠初段(15)〇−●王檄九段(29)江維傑九段(21), W+R (256手)
2 2013 王檄九段(29) (2013年4月3日)決勝戦が行われた。
王檄九段(29)〇−●江維傑九段(21), W+R (256手)
1 2012 柁嘉熹三段(21) (2012年7月11日)決勝戦が行われた。
柁嘉熹三段(21)〇−●連笑四段(18), B+R (147手)(棋譜)
10 2011 鍾文靖五段(20) (2011年5月17日)決勝戦は鍾文靖五段(20)が優勝した。
鍾文靖(ジョンウォンジン)五段(20)〇−●王磊八段(33):162手白番中押勝ち(棋譜)
9 2010 陳耀Y九段(20) (5月11日)決勝戦が行われ、陳耀Y九段(20)が優勝した。
陳耀Y九段(20)○−●古霊益五段(18):271手黒番1目半勝ち
8 2009 孔傑七段 (5月25日)決勝戦が行われ、孔傑七段が優勝した。
孔傑七段○−●周鶴洋九段:黒番中押勝ち
(5月12日)準決勝戦第2局が行われた。
孔傑七段○−●陳耀Y九段:白番中押勝ち
(5月7日)準決勝戦第1局が行われた。
周鶴洋九段○−●周睿羊五段:白番中押勝ち
7 2008 謝赫七段 (5月8日)決勝戦が行われ、謝赫七段が優勝した。
謝赫七段○−●六段:白番中押勝ち
(5月7日)準決勝戦が行われた。
六段○−●孔傑七段:黒番中押勝ち
謝赫七段○−●朱元豪三段:黒番中押勝ち
6 2007 朴文尭五段 (5月16日)決勝戦は朴文尭五段(19)が陳耀華五段(18)を黒番9目半勝ちで下し、優勝した。
(4月19日)準決勝戦が行われた。
陳耀華五段(18)○−●王尭:白番2目半勝ち
朴文尭五段(19)○−●時越三段:黒番中押勝ち
5 2006 羅洗河九段 (7月6日)決勝戦は羅洗河九段が王檄五段を黒番1目半勝ちで下し、優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(7月4日)準決勝戦が行われた。
王檄五段○−●楊一六段
羅洗河九段○−●孔傑七段
(7月3日)八強戦が行われた。
孔傑七段○−●謝赫六段:白番中押勝ち
羅洗河九段○−●黄奕中六段:白番半目勝ち
楊一六段○−●鄒俊傑五段:黒番中押勝ち
王檄五段○−●劉星七段:白番8目半勝ち
4 2005 劉星七段 (5月31日)決勝戦は劉星七段が古力七段を白番8目半勝ちで下し、優勝した。
(5月29日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第1局は古力七段が胡耀宇七段を下した。
準決勝戦第2局は劉星七段が馬笑氷三段を下した。
3 2004 古力七段 (5月2日)決勝戦は古力七段が兪斌九段を203手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(4月6日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第1局は古力七段が王磊八段を下した。
準決勝戦第2局は兪斌九段が王U輝七段を下した。
2 2003 周鶴洋九段 (4月27日)決勝戦は周鶴洋九段が彭筌五段を221手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(4月13日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第一局は周鶴洋九段が楊一五段を下した。
準決勝戦第二局は彭筌五段が聶衛平九段を下した。
1 2002 馬暁春九段 (4月23日)決勝戦は馬暁春九段が丁偉八段を黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(4月22日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第一局は馬暁春九段が孔傑六段を下した。
準決勝戦第二局は丁偉八段が古力七段を下した。
今年から招商銀行杯になる。
14 2001 馬暁春九段 (4月23日)決勝戦は馬暁春九段が胡耀宇六段を下し、優勝した。
(3月22日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第一局は馬暁春九段が劉菁八段を下した。
準決勝戦第二局は胡耀宇六段が王磊八段を下した。
13 2000 丁偉七段 (4月23日)決勝戦は丁偉七段が羅洗河八段を241手まで黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(4月16日)準決勝戦が行われた。
準決勝戦第一局は丁偉七段が馬暁春九段を白番半目勝ちで下した。
準決勝戦第二局は羅洗河八段が孔傑六段を285手まで黒番中押勝ちで下した。
12 1999 常昊八段 (5月2日)決勝戦は常昊八段が劉菁八段を黒番中押勝ちで下し、優勝した。
(4月25日)準決勝第2局は劉菁八段が王磊七段を下した。
(4月18日)準決勝第1局は常昊八段が馬暁春九段を下した。
11 1998 曹大元九段 (5月24日)決勝戦で曹大元九段が馬暁春九段を黒番3目半勝ちで下し、1996年以来2度目の優勝をした。
10 1997 聶衛平九段 (5月4日)聶衛平九段が兪斌九段を黒番中押勝ちで下した。
(2月16日)32名の棋士が参加して開幕。第1戦で鄭弘九段が前回優勝者・曹大元九段を13目半勝ちで下した。
9 1996 曹大元九段 曹大元九段が王磊を下した。
8 1995 馬暁春 馬暁春聶衛平九段を下した。
7 1994 馬暁春 (5月6日)決勝3番勝負第3局は馬暁春九段が銭宇平九段を278手まで黒番6目半勝ちで下し、優勝した。
6 1993 聶衛平九段 (5月6日)決勝は聶衛平九段が馬暁春九段を下し、優勝した。
準決勝は聶衛平九段が陳臨新を、馬暁春九段が鄭弘を下した。
5 1992 銭宇平
4 1991 馬暁春 馬暁春曹大元を下した。
3 1990 銭宇平 銭宇平劉小光を下した。
2 1989 馬暁春 馬暁春聶衛平を下した。
1 1988 馬暁春

最終更新日: 2017年8月16日