碁聖戦
Gosei Title

新聞囲碁連盟主催、日本IBM協賛。全国の地方紙12紙で構成する新聞囲碁連盟主催の棋戦。参加資格は創設後しばらくは日本棋院、関西棋院所属の五段以上の限定棋戦だったが、関西棋院は31期(2004年11月)から日本棋院は37期(2010年11月)から全棋士を対象にした。挑戦手合は5番勝負。コミ6目半。持ち時間4時間、残り5分前より秒読み。賞金額777万円。前身は全日本第一位決定戦

優勝者 コメント
42 2017 挑戦者決定 (5月18日)挑戦者決定戦が行われた。
山下敬吾九段(38)〇−●本木克弥八段(21), B+R (139手)
41 2016 井山裕太九段(27) (7月28日)挑戦手合5番勝負第3局(日本棋院関西総本部)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(27)○−●村川大介八段(25), B+R (269手)
(7月18日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県金沢市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(27)○−●村川大介八段(25), W+R (150手)
(6月25日)挑戦手合5番勝負第1局(静岡県浜松市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(27)○−●村川大介八段(25), B+R (159手)
(5月18日)挑戦者決定戦が行われた。
山下敬吾九段(36)●−〇村川大介八段(25), W+4.5 (257手)
40 2015 井山裕太九段(26) (8月7日)挑戦手合5番勝負第4局(東京都千代田区)が行われ、3勝1敗で優勝した。
碁聖・井山裕太九段(26)〇−●挑戦者・山下敬吾九段(36):W+R (122手)
(7月27日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県長岡市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(26)〇−●挑戦者・山下敬吾九段(36):B+1.5 (292手)
(7月20日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県金沢市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(26)●−〇挑戦者・山下敬吾九段(36):183手黒番中押し勝ち
(6月26日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪府)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(26)〇−●挑戦者・山下敬吾九段(36):171手黒番中押し勝ち
(5月18日)挑戦者決定戦が行われた。
山下敬吾九段(36)〇−●河野臨九段(34), W+R (194手)
39 2014 井山裕太九段(25) (8月29日)挑戦手合5番勝負第4局(東京)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(25)〇−●挑戦者・河野臨九段(33):220手白番中押し勝ち

(8月25日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(25)●−〇挑戦者・河野臨九段(33):224手白番中押し勝ち
(8月11日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(25)〇−●挑戦者・河野臨九段(33):204手白番中押し勝ち
(7月20日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(25)〇−●挑戦者・河野臨九段(33):151手黒番中押し勝ち
(6月26日)挑戦手合5番勝負第1局(宮城県)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(25)●−〇挑戦者・河野臨九段(33):129手黒番中押し勝ち
38 2013 井山裕太九段(24) (8月23日)挑戦手合5番勝負第5局()が行われ、碁聖・井山裕太九段(24)が3勝2敗でタイトルを防衛した。

碁聖・井山裕太九段(24)〇−●挑戦者・河野臨九段(32):277手白番2目半勝ち
(8月9日)挑戦手合5番勝負第4局()が行われた。
碁聖・井山裕太九段(24)〇−●挑戦者・河野臨九段(32):189手黒番中押し勝ち
(7月26日)挑戦手合5番勝負第3局()が行われた。
碁聖・井山裕太九段(24)〇−●挑戦者・河野臨九段(32):230手白番1目半勝ち
(7月22日)挑戦手合5番勝負第2局()が行われた。
碁聖・井山裕太九段(24)●−〇挑戦者・河野臨九段(32):194手白番中押し勝ち
(7月6日)挑戦手合5番勝負第1局(金沢市)が行われた。
碁聖・井山裕太九段(24)●−〇挑戦者・河野臨九段(32):161手黒番中押し勝ち
(6月3日)挑戦者決定戦が行われた。
河野臨九段(32)〇−●松本武久七段(32):222手黒番1目半勝ち
37 2012 井山裕太九段(23) (7月23日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県長岡市)が行われ、挑戦者・井山裕太九段(23)が3勝0敗でタイトルを獲得した。

碁聖・羽根直樹九段(35)●−〇挑戦者・井山裕太九段(23):161手黒番中押勝ち
(7月13日)挑戦手合5番勝負第2局(静岡県静岡市)が行われた。
碁聖・羽根直樹九段(35)●−〇挑戦者・井山裕太九段(23):190手白番中押勝ち
(6月28日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県広島市)が行われた。
碁聖・羽根直樹九段(35)●−〇挑戦者・井山裕太九段(23):197手黒番中押勝ち
(5月7日)挑戦者決定戦は井山裕太九段(22)が山下敬吾九段(33)を266手黒番12目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。(棋譜)
36 2011 羽根直樹九段(34) (8月29日)挑戦手合5番勝負第5局(大阪市・関西棋院)が行われ、挑戦者・羽根直樹九段(34)が3勝2敗でタイトルを獲得した。

挑戦者・羽根直樹九段(34)〇−●碁聖・坂井秀至七段(38):246手白番中押勝ち
(8月18日)挑戦手合5番勝負第4局(名古屋)が行われた。
挑戦者・羽根直樹九段(34)〇−●碁聖・坂井秀至七段(38):265手白番6目半勝ち
(7月29日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県)が行われた。
挑戦者・羽根直樹九段(34)〇−●碁聖・坂井秀至七段(38):261手黒番中押勝ち
(7月10日)挑戦手合5番勝負第2局(新潟県)が行われた。
碁聖・坂井秀至七段(38)〇−●挑戦者・羽根直樹九段(34):292手黒番1目半勝ち
(6月23日)挑戦手合5番勝負第1局(大阪・関西棋院)が行われた。
碁聖・坂井秀至七段(38)〇−●挑戦者・羽根直樹九段(34):128手白番中押勝ち
(5月19日)挑戦者決定戦は羽根直樹九段(34)が林子淵七段(32)を162手白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
35 2010 坂井秀至七段(37) (8月27日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)が行われ、挑戦者・坂井秀至七段(37)が3勝2敗で初優勝した。

挑戦者・坂井秀至七段(37)○−●碁聖・張栩九段(30):281手白番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 新聞囲碁連盟<(8月19日)挑戦手合5番勝負第4局(大阪市・関西棋院)が行われた。
挑戦者・坂井秀至七段(37)○−●碁聖・張栩九段(30):286手白番3目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 新聞囲碁連盟
(7月20日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県長岡市)が行われた。
碁聖・張栩九段(30)○−●挑戦者・坂井秀至七段(37):204手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 新潟日報
(7月9日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県野々市町)が行われた。
挑戦者・坂井秀至七段(37)○−●碁聖・張栩九段(30):273手白番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式) from 河北新報
(6月24日)挑戦手合5番勝負第1局(宮城県仙台市)が行われた。
碁聖・張栩九段(30)○−●挑戦者・坂井秀至七段(37):198手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 河北新報
(5月6日)挑戦者決定戦は坂井秀至七段(37)が山下敬吾九段(31)を白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
34 2009 張栩九段(29) (7月21日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟県)が行われ、碁聖・張栩九段(29)が3勝0敗で防衛した。

碁聖・張栩九段(29)○−●挑戦者・結城聡九段(37):267手黒番1目半勝ち
(7月10日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)が行われた。
碁聖・張栩九段(29)○−●挑戦者・結城聡九段(37):243手白番13目半勝ち
(6月26日)挑戦手合5番勝負第1局(日本棋院)が行われた。
碁聖・張栩九段(29)○−●挑戦者・結城聡九段(37):143手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(5月28日)挑戦者決定戦は結城聡九段が井山裕太八段を187手まで黒番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
33 2008 張栩九段(28) (8月15日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)が行われ、張栩九段(28)が3勝1敗で防衛した。
碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):153手黒番中押勝ち

(7月31日)挑戦手合5番勝負第3局(沖縄県)が行われた。
碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):192手白番中押勝ち
(7月27日)挑戦手合5番勝負第2局(新潟県)が行われた。
碁聖・張栩九段(28)○−●挑戦者・山下敬吾九段(29):183手黒番中押勝ち
(7月11日)挑戦手合5番勝負第1局(石川県)が行われた。
挑戦者・山下敬吾九段(29)○−●碁聖・張栩九段(28):155手黒番中押勝ち
(6月2日)挑戦者決定戦は山下敬吾九段が高尾紳路九段を302手まで白番1目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
32 2007 張栩九段(27) (8月9日)挑戦手合5番勝負第3局(新潟市)が行われ、碁聖・張栩九段(27)が3勝0敗で防衛した。
碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):302手まで白番1目半勝ち

(7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(熊本市)が行われた。
碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):黒番6目半勝ち
(7月2日)挑戦手合5番勝負第1局(仙台市)が行われた。
碁聖・張栩九段(27)○−●挑戦者・横田茂昭九段(38):白番1目半勝ち
(5月17日)挑戦者決定戦は横田茂昭九段が河野臨九段を170手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
31 2006 張栩九段(26) (7月27日)挑戦手合5番勝負第3局は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を211手で黒番2目半勝ちで下し、3勝0敗で奪取した。 →棋譜(JAVA形式)
(7月12日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を260手で白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(7月6日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県呉市)は挑戦者・張栩九段(26)が碁聖・依田紀基九段(40)を245手で黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(6月8日)挑戦者決定戦は張栩九段(26)が山下敬吾九段(27)を336手まで黒番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
30 2005 依田紀基九段(39) (7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(鹿児島市)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を169手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で防衛した。 棋譜(南日本新聞社)
(7月15日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県野々市町)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を156手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(北國新聞社)
(7月7日)挑戦手合5番勝負第1局(広島県福山市)は碁聖・依田紀基九段(39)が挑戦者・結城聡九段(33)を133手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(中国新聞社)
(6月9日)挑戦者決定戦は結城聡九段(33)が羽根直樹九段を226手まで白番勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
29 2004 依田紀基九段(38) (8月12日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を255手まで白番4目半勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。

(7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(日本棋院)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を147手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(日本棋院)
(7月15日)挑戦手合5番勝負第2局(綾部市)は碁聖・依田紀基九段(38)が挑戦者・山田規三生八段(31)を166手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(高知新聞)
(6月29日)挑戦手合5番勝負第1局(高知市)は挑戦者・山田規三生八段(31)が碁聖・依田紀基九段(38)を237手まで白番半目勝ちで下した。 棋譜(高知新聞)
(5月28日)挑戦者決定戦は山田規三生八段が張栩九段を253手まで白番半目勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
28 2003 依田紀基九段(37) (8月27日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を221手まで白番3目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 棋譜(日本棋院)
(8月20日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・小林光一九段(50)が挑戦者・依田紀基九段(37)を247手まで黒番半目勝ちで下した。 棋譜(日本棋院)
(7月31日)挑戦手合5番勝負第3局(那覇市)は碁聖・小林光一九段(50)が挑戦者・依田紀基九段(37)を209手まで白番4目半勝ちで下した。 棋譜(沖縄タイムズ)
(7月17日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を341手まで白番8目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞)
(7月1日)挑戦手合5番勝負第1局(長野市)は挑戦者・依田紀基九段(37)が碁聖・小林光一九段(50)を178手まで黒番10目半勝ちで下した。
(5月29日)挑戦者決定戦は依田紀基九段が秋山次郎八段を233手まで白番2目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
27 2002 小林光一九段(49) (8月21日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を148手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗で防衛した。 棋譜(日本棋院)
(7月26日)挑戦手合5番勝負第3局(広島)は挑戦者・結城聡九段(30)が碁聖・小林光一九段(49)を251手まで白番3目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞)
(7月18日)挑戦手合5番勝負第2局(石川)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を144手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(北國新聞)
(7月3日)挑戦手合5番勝負第1局(新潟)は碁聖・小林光一九段(49)が挑戦者・結城聡九段(30)を264手まで黒番1目半勝ちで下した。 棋譜(新潟日報)
(5月30日)挑戦者決定戦は結城聡九段が苑田勇一九段を102手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
26 2001 小林光一九段(48) (8月20日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を230手まで黒番1目半勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 棋譜(日本棋院)
(8月15日)挑戦手合5番勝負第4局(日本棋院)は碁聖・山下敬吾七段(22)が挑戦者・小林光一九段(48)を220手まで黒番1目半勝ちで下した。 棋譜(日本棋院)
(7月24日)挑戦手合5番勝負第3局(広島県)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を207手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(中国新聞)
(7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県)は碁聖・山下敬吾七段(22)が挑戦者・小林光一九段(48)を287手まで黒番16目半勝ちで下した。 棋譜(北國新聞)
(7月5日)挑戦手合5番勝負第1局(静岡県)は挑戦者・小林光一九段(48)が碁聖・山下敬吾七段(22)を165手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(静岡新聞)
(5月24日)挑戦者決定戦は小林光一九段(48)が片岡聡九段(42)を280手まで黒番9目半勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(5月3日)準決勝戦第2局は小林光一九段が柳時熏七段を黒番3目半勝ちで下した。
(5月3日)準決勝戦第1局は片岡聡九段が加藤正夫九段を黒番中押勝ちで下した。
25 2000 山下敬吾七段(21) (8月30日)挑戦手合5番勝負第5局(日本棋院)は挑戦者・山下敬吾七段(21)が、3勝2敗で優勝した。山下敬吾七段はが初の公式タイトルを獲得、最年少で史上8人目の碁聖の座に就いた。21歳でのタイトル獲得は現行の公式七大タイトル戦では趙治勲(現名人)の20歳で王座獲得に次ぐ若さ。

挑戦者・山下敬吾七段(21)〇−●碁聖・小林光一九段(47):248手まで白番2目半勝ち(棋譜(日本棋院))
(8月23日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県)は碁聖・小林光一九段が挑戦者・山下敬吾六段を254手まで白番1目半勝ちで下した。 棋譜(北国新聞)
(7月23日)挑戦手合5番勝負第3局(仙台市)は碁聖・小林光一九段が挑戦者・山下敬吾六段を304手まで黒番3目半勝ちで下した。
(7月13日)挑戦手合5番勝負第2局(松本市)は挑戦者・山下敬吾六段が碁聖・小林光一九段を145手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(信濃毎日新聞)
(7月8日)挑戦手合5番勝負第1局(熊本市)は挑戦者・山下敬吾六段が碁聖・小林光一九段を203手まで白番8目半勝ちで下した。 棋譜(熊本日日新聞)
(6月1日)挑戦者決定戦は山下敬吾六段が片岡聡九段を149手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦者に決定した。
(4月27日)準決勝戦第2局は山下敬吾六段が彦坂直人九段を黒番中押勝ちで下した。
(4月13日)準決勝戦第1局は片岡聡九段が小林覚九段を黒番半目勝ちで下した。
24 1999 小林光一九段(46) (8月26日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県野々市町)は挑戦者・小林光一九段(46)が碁聖・依田紀基九段を276手まで黒番1目半勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。
(8月19日)挑戦手合5番勝負第4局(石川県野々市町)は挑戦者・小林光一九段が碁聖・依田紀基九段を198手まで白番中押勝ちで下した。
(7月25日)挑戦手合5番勝負第3局(香川県琴平町)は挑戦者・小林光一九段が碁聖・依田紀基九段を242手まで黒番2目半勝ちで下した。
(7月19日)挑戦手合5番勝負第2局(高知市城西館)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・小林光一九段を273手まで黒番5目半勝ちで下した。
(7月9日)挑戦手合5番勝負第1局(京都市叡山閣)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・小林光一九段を275手まで白番半目勝ちで下した。
(5月27日)挑戦者決定戦が行われ、小林光一九段が彦坂直人九段を白番中押し勝ちで破り、挑戦権を獲得した。
23 1998 依田紀基九段(32) (7月28日)挑戦手合5番勝負第3局(那覇市)は碁聖・依田紀基九段(32)が挑戦者・苑田勇一九段を193手まで黒番中押勝ちで下し、3勝0敗で3連覇した。

(7月17日)挑戦手合5番勝負第2局(石川県野々市町文化会館)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・苑田勇一九段を247手まで白番2目半勝ちで下した。
(7月9日)挑戦手合5番勝負第1局(長野市長野ホテル)は碁聖・依田紀基九段が挑戦者・苑田勇一九段を103手まで黒番中押し勝ちで下した。
信濃毎日新聞
22 1997 依田紀基九段(31) (8月21日)挑戦手合5番勝負第4局は碁聖・依田紀基九段(31)が挑戦者・結城聡九段(25)を133手で黒番中押勝ちし、3勝1敗で下して連覇した。

(7月30日)挑戦手合5番勝負第3局は依田紀基九段が挑戦者・結城聡九段を224手で白番中押し勝ちした。
(7月18日)挑戦手合5番勝負第2局は挑戦者・結城聡九段が依田紀基九段を237手で白番1目半勝ちした。
(7月10日)挑戦手合5番勝負第1局は依田紀基九段が挑戦者・結城聡九段を130手で白番中押勝ちした。
(5月22日)挑戦者決定戦が行われ、結城聡九段(白番)が加藤正夫九段を中押し勝ちで破り、挑戦権を獲得した。
21 1996 依田紀基九段(30) (7月11日〜7月30日)挑戦者・依田紀基九段(30)が碁聖・小林覚九段を3勝0敗で下した。賞金額630万円に。
20 1995 小林覚九段(36) (7月7日〜8月23日)挑戦者・小林覚九段(36)が碁聖・林海峰九段を3勝2敗で下した。賞金額620万円。
19 1994 林海峰九段(52) (7月8日〜8月10日)挑戦者・林海峰九段(52)が碁聖・小林光一九段を3勝1敗で下した。
18 1993 小林光一九段(41) (8月11日)碁聖・小林光一九段(41)が挑戦者・林海峰九段を3勝0敗で下した。6連覇。
17 1992 小林光一九段(40) 碁聖・小林光一九段(40)が挑戦者・小林覚九段を3勝1敗で下した。5連覇。
16 1991 小林光一九段(39) 碁聖・小林光一九段(39)が挑戦者・小林覚九段を3勝2敗で下した。4連覇。
15 1990 小林光一九段(38) 碁聖・小林光一九段(38)が挑戦者・小林覚九段を3勝0敗で下した。3連覇。
14 1989 小林光一九段(37) 碁聖・小林光一九段(37)が挑戦者・今村俊也八段を3勝1敗で下した。2連覇。
13 1988 小林光一九段(36) 挑戦者・小林光一九段(36)が碁聖・加藤正夫九段を3勝0敗で下した。
12 1987 加藤正夫九段(40) 加藤正夫九段(40)が碁聖・趙治勲九段を3勝1敗(●○○○)で下した。
11 1986 趙治勲九段(30) 趙治勲九段(30)が碁聖・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。
10 1985 大竹英雄九段(43) 碁聖・大竹英雄九段(43)が工藤紀夫九段を3勝1敗で下した。6連覇。
9 1984 大竹英雄九段(42) 碁聖・大竹英雄九段(42)が加藤正夫九段を3勝1敗で下した。5連覇。
8 1983 大竹英雄九段(41) 碁聖・大竹英雄九段(41)が淡路修三八段を3勝2敗で下した。4連覇。
7 1982 大竹英雄九段(40) 碁聖・大竹英雄九段(40)が趙治勲九段を3勝2敗で下した。3連覇。
6 1981 大竹英雄九段(39) 碁聖・大竹英雄九段(39)が加藤正夫九段を3勝1敗で下した。2連覇。
5 1980 大竹英雄九段(38) 大竹英雄九段(38)が碁聖・趙治勲八段を3勝1敗で下した。
4 1979 趙治勲八段(23) 趙治勲八段(23)が碁聖・大竹英雄九段を3勝0敗で下した。
3 1978 大竹英雄九段(36) 大竹英雄九段(36)が碁聖・加藤正夫九段を3勝1敗で下した。
2 1977 加藤正夫八段(30) 碁聖・加藤正夫八段(30)が武宮正樹八段を3勝0敗で下した。2連覇。
1 1976 加藤正夫八段(29) 加藤正夫八段(29)が大竹英雄九段を3勝2敗で下した。

最終更新日: 2017年5月18日