女流名人戦
Women's Meijin Title

産経新聞主催、KUIPO株式会社協賛。挑戦者決定戦は3期から勝者組勝者と敗者組勝者が挑戦者決定戦をして挑戦者を決める敗者復活システム、第20期から挑戦者決定戦方式、21期(2009年)から7人によるリーグ戦に。挑戦手合は3期から3番勝負。持ち時間3時間。賞金額350万円(28期までは500万円)。旧女流名人戦は日本テレビが主催していた。

優勝者 コメント
29 2017 藤沢里菜三段(18) (2017年3月8日)挑戦3番勝負第2局(大阪府東大阪市大阪商業大学)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(27)●−〇挑戦者・藤沢里菜三段(18), W+1.5 (235手)
(2017年3月1日)挑戦3番勝負第1局(京都市上京区平安女学院)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(27)●−〇挑戦者・藤沢里菜三段(18), B+R (217手)
28 2016 謝依旻六段(26) (2016年3月16日)挑戦3番勝負第3局(日本棋院東京本院)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(26)〇−●挑戦者・青木喜久代八段(47), W+0.5 (266手)
(2016年3月9日)挑戦3番勝負第2局(大阪府東大阪市大阪商業大学)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(26)●−〇挑戦者・青木喜久代八段(47), B+R (209手)
(2016年3月3日)挑戦3番勝負第1局(京都市上京区平安女学院)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(26)〇−●挑戦者・青木喜久代八段(47), B+R (225手)
(2015年12月17日)青木喜久代八段が5連勝して、挑戦権を獲得した。
順位棋士勝敗新順位
1鈴木歩六段(32)1勝4敗-
2青木喜久代八段(47)5勝0敗挑戦者
3万波奈穂三段(309)2勝3敗-
4知念かおり五段(41)1勝4敗陥落
5加藤啓子六段(37)4勝1敗-
5藤澤里菜三段(17)2勝4敗陥落
5奧田あや三段(27)3勝2敗-
27 2015 謝依旻六段(25) (2015年3月11日)挑戦3番勝負第2局(京都市上京区)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(25)〇−●挑戦者・鈴木歩六段(31), B+R (177手)

(2015年3月4日)挑戦3番勝負第1局(東大阪市)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(25)〇−●挑戦者・鈴木歩六段(31), W+R (248手)
(2015年1月8日)鈴木歩六段(31)、青木喜久代八段(46)、万波奈穂三段(29)が4勝2敗で並び、規定により順位が一番高い鈴木歩六段(31)が挑戦者に決定した。
順位棋士勝敗新順位
1加藤啓子六段(36)3勝3敗4
2向井千瑛五段(27)3勝3敗5(陥落)
3鈴木歩六段(31)4勝2敗1(挑戦者)
4知念かおり四段(40)3勝3敗6(陥落)
5青木喜久代八段(46)4勝2敗2
5万波奈穂三段(29)4勝2敗3
5石井茜二段(32)0勝6敗7(陥落)
26 2014 謝依旻六段(24) (2014年3月24日)挑戦3番勝負第3局(東京都千代田区)が行われ、女流名人・謝依旻六段(24)が2勝1敗で優勝した。7連覇達成。

女流名人・謝依旻六段(24)〇−●挑戦者・加藤啓子六段(35), B+R (209手)
(2014年3月12日)挑戦3番勝負第2局(京都府京都市)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(24)●−〇挑戦者・加藤啓子六段(35), B+1.5 (253手)
(2014年3月5日)挑戦3番勝負第1局(大阪市)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(24)〇−●挑戦者・加藤啓子六段(35), B+R (195手)
(2014年1月9日)加藤啓子六段(35)が5勝1敗で挑戦者リーグで優勝した。
25 2013 謝依旻六段(23) (2013年3月13日)挑戦3番勝負第2局(京都市)が行われ、女流名人・謝依旻六段(23)が2勝0敗で優勝した。6連覇達成。

女流名人・謝依旻六段(23)〇−●挑戦者・奥田あや三段(24), B+R (163手)
(2013年3月7日)挑戦3番勝負第1局(大阪市)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(23)〇−●挑戦者・奥田あや三段(24), W+5.5 (315手)
(2013年1月10日)奥田あや三段(24)が5勝1敗で挑戦者リーグで優勝した。
24 2012 謝依旻六段(22) (2012年3月14日)挑戦3番勝負第2局(京都府)が行われ、女流名人・謝依旻六段(22)が2勝0敗で優勝した。5連覇達成。
女流名人・謝依旻六段(22)〇−●挑戦者・向井千瑛五段(24):268手黒番1目半勝ち
(2012年2月29日)挑戦3番勝負第1局(大阪市)が行われた。
女流名人・謝依旻六段(22)〇−●挑戦者・向井千瑛五段(24):335手白番15目半勝ち
(2012年1月12日)向井千瑛四段(23)が5勝1敗で挑戦者リーグで優勝した。
順位棋士勝敗新順位
1向井千瑛四段(23)5勝1敗1(挑戦者)
2鈴木歩五段(28)4勝2敗2
3吉田美香八段(40)3勝3敗3
4奧田あや二段(22)3勝3敗3
5桑原陽子六段(37)3勝3敗3(陥落)
5矢代久美子五段(35)1勝5敗7(陥落)
5万波奈穗二段(26)2勝4敗6(陥落)
23 2011 謝依旻五段(21) (2011年3月25日)挑戦3番勝負第3局(東京)が行われ、女流名人・謝依旻五段(21)が2勝1敗で防衛した。
女流名人・謝依旻五段(21)〇−●挑戦者・向井千瑛四段(23):163手黒番中押勝ち
(2011年3月23日)挑戦3番勝負第2局(東京)が行われた。
女流名人・謝依旻五段(21)〇−●挑戦者・向井千瑛四段(23):167手黒番中押勝ち
(2011年3月2日)挑戦3番勝負第1局(大阪市)が行われた。
挑戦者・向井千瑛四段(23)〇−●女流名人・謝依旻五段(21):281手黒番中押勝ち
(2011年1月20日)向井千瑛四段(23)が4勝2敗で挑戦者リーグで優勝した。
順位棋士勝敗新順位
1向井千瑛四段(23)4勝2敗1(挑戦者)
2鈴木歩五段(27)4勝2敗2
3梅沢由香里五段(37)1勝5敗6(陥落)
4吉田美香八段(39)4勝2敗3
5小山栄美六段(35)1勝5敗6(陥落)
5奧田あや二段(21)4勝2敗4
5万波奈穗二段(25)3勝3敗5(陥落)
22 2010 謝依旻五段(20) (2010年3月10日)挑戦3番勝負第2局(新潟市)が行われ、女流名人・謝依旻五段(20)が2勝0敗で防衛した。
女流名人・謝依旻五段(20)〇−●挑戦者・向井千瑛四段(22):317手黒番2目半勝ち
(2010年3月3日)挑戦3番勝負第1局(新潟市)が行われた。
女流名人・謝依旻五段(20)〇−●挑戦者・向井千瑛四段(22):196手白番中押勝ち
(2010年1月7日)向井千瑛三段(22)が5勝1敗で挑戦者リーグで優勝した。
順位棋士勝敗新順位
1知念かおり四段(25)2勝4敗5(陥落)
2鈴木歩五段(27)4勝2敗2
3加藤啓子六段(35)2勝4敗6(陥落)
4梅沢由香里五段(37)3勝3敗3
5吉田美香八段(39)3勝3敗4
5向井千瑛三段(22)5勝1敗1(挑戦者)
5奧田あや二段(21)2勝4敗6(陥落)
21 2009 謝依旻四段 (2009年4月1日)挑戦3番勝負第3局(日本棋院)が行われ、女流名人・謝依旻四段が2勝1敗で防衛した。
女流名人・謝依旻四段〇−●挑戦者・知念かおり四段:207手黒番中押勝ち
(2009年3月17日)挑戦3番勝負第2局(新潟市)が行われた。
挑戦者・知念かおり四段〇−●女流名人・謝依旻四段:288手白番3目半勝ち
(2009年3月4日)挑戦3番勝負第1局(東京・千代田区)が行われた。
女流名人・謝依旻四段〇−●挑戦者・知念かおり四段:230手白番中押勝ち
(2009年1月9日)本戦リーグ最終一斉対局で知念かおり四段が勝ち、4勝2敗で挑戦権を獲得した。今期から女流棋士7人によるリーグ戦となった。
(2009年1月7日)知念かおり四段(30)が4勝2敗で挑戦者リーグで優勝した。
順位棋士勝敗新順位
1加藤啓子六段(35)3勝3敗3
2小林泉美六段(21)1勝5敗5(陥落)
3梅沢由香里五段(37)3勝3敗4
4鈴木歩五段(27)4勝2敗2
5吉田美香八段(39)3勝3敗6(陥落)
5知念かおり四段(30)4勝2敗1(挑戦者)
5向井千瑛二段(22)3勝3敗6(陥落)
20 2008 謝依旻三段 (2008年2月20日)挑戦3番勝負第2局が行われ、挑戦者・謝依旻三段(18)が2勝0敗で初優勝した。
挑戦者・謝依旻三段(18)〇−●女流名人・加藤啓子五段(29):296手白番半目勝ち
(2008年2月13日)挑戦3番勝負第1局が行われた。
挑戦者・謝依旻三段(18)〇−●女流名人・加藤啓子五段(29):265手黒番半目勝ち
(2008年1月9日)挑戦者決定戦は謝依旻三段が小林泉美六段を270手まで白番中押勝ちで下した。
19 2007 加藤啓子五段 (2007年3月7日)挑戦3番勝負第3局は挑戦者・加藤啓子五段(28)が女流名人・青木喜久代八段(38)を169手まで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(2007年2月28日)挑戦3番勝負第2局は女流名人・青木喜久代八段が挑戦者・加藤啓子五段を261手まで黒番中押勝ちで下した。
(2007年2月21日)挑戦3番勝負第1局は挑戦者・加藤啓子五段が女流名人・青木喜久代八段を277手まで黒番6目半勝ちで下した。
(2007年1月24日)挑戦者決定戦は加藤啓子五段が小西和子八段を222手まで白番2目半勝ちで下した。
18 2006 青木喜久代八段 (2006年2月15日)挑戦3番勝負第2局(日本棋院)は挑戦者・青木喜久代八段が女流名人・小山栄美五段を299手で白番1目半勝ちで下し、2勝0敗でタイトルを奪取した。
(2006年2月9日)挑戦3番勝負第1局(於:神奈川県)は挑戦者・青木喜久代八段が女流名人・小山栄美五段を291手まで黒番半目勝ちで下した。
(2006年1月9日)挑戦者決定戦は青木喜久代八段(37)が吉田美香八段(34)を187手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
17 2005 小山栄美五段 (2005年3月9日)挑戦3番勝負第3局(於:東京)は挑戦者・小山栄美五段が女流名人・小林泉美六段を160手まで白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 棋譜(夕刊フジ)
(2005年3月2日)挑戦3番勝負第2局(於:東京)は挑戦者・小山栄美五段が女流名人・小林泉美六段を260手まで白番13目半勝ちで下した。 棋譜(夕刊フジ)
(2005年2月24日)挑戦3番勝負第1局(於:栃木県)は女流名人・小林泉美六段が挑戦者・小山栄美五段を226手まで白番中押勝ちで下した。 棋譜(夕刊フジ)
(2005年1月19日)挑戦者決定戦は小山栄美五段(35)が青木喜久代八段(36)を177手まで黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 棋譜(夕刊フジ)
16 2004 小林泉美五段 (2004年3月3日)挑戦3番勝負第2局(於:東京)は女流名人・小林泉美五段が挑戦者・祷陽子五段を96手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 棋譜(夕刊フジ)
(2004年2月25日)挑戦3番勝負第1局(於:東京)は女流名人・小林泉美五段が挑戦者・祷陽子五段を231手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(夕刊フジ)
(2004年1月21日)挑戦者決定戦は祷陽子五段(29)が矢代久美子五段を268手まで白番半目勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 棋譜(夕刊フジ)
15 2003 小林泉美五段 (2003年3月5日)挑戦3番勝負第2局(於:日本棋院)は挑戦者・小林泉美五段(25)が女流名人・青木喜久代八段(34)を182手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 棋譜(夕刊フジ)
(2003年2月26日)挑戦3番勝負第1局(於:東京)は挑戦者・小林泉美五段が女流名人・青木喜久代八段を161手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(夕刊フジ)
(2003年1月29日)挑戦者決定戦は小林泉美五段が中沢彩子五段を黒番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。
(2003年1月15日)負組決勝戦は小林泉美五段が知念かおり三段を白番中押勝ちで下した。
(2002年9月4日)勝組決勝戦は中沢彩子五段が祷陽子五段を黒番中押勝ちで下した。
14 2002 青木喜久代八段 (2002年2月27日)挑戦3番勝負第2局(於:日本棋院)は挑戦者・青木喜久代八段が女流名人・小林泉美五段を253手まで白番6目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 棋譜(夕刊フジ)
(2002年2月20日)挑戦3番勝負第1局(於:東京)は挑戦者・青木喜久代八段が女流名人・小林泉美五段を217手まで黒番中押勝ちで下した。 棋譜(夕刊フジ)
(2002年1月16日)挑戦者決定戦は負組・青木喜久代八段(33)が勝組・加藤朋子五段(32)を134手まで白番中押勝ちで下し、挑戦権を獲得した。 棋譜(産経新聞)
(2001年12月26日)負組決勝戦は青木喜久代八段が吉田美香七段を白番中押勝ちで下した。
(2001年10月31日)勝組決勝戦は加藤朋子四段が吉田美香七段を黒番2目半勝ちで下した。
13 2001 小林泉美四段 (2001年2月28日)挑戦3番勝負第2局は挑戦者・小林泉美四段が女流名人・青木喜久代八段を301手まで白番1目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 棋譜(産経新聞)
(2001年2月21日)挑戦3番勝負第1局は挑戦者・小林泉美四段が女流名人・青木喜久代八段を269手まで黒番半目勝ちで下した。 棋譜(産経新聞)
(2001年1月17日)挑戦者決定戦は勝組・小林泉美四段が負組・加藤朋子四段を白番4目半勝ちで下し、挑戦者に決定した。
(2000年12月27日)負組決勝戦は加藤朋子四段が梅沢由香里四段を白番4目半勝ちで下した。
(2000年11月15日)勝組決勝戦は小林泉美四段が佃亜紀子四段を下した。
(2000年10月25日)勝組準決勝戦第2局は小林泉美四段が加藤朋子四段を黒番中押勝ちで下した。
(2000年9月18日)勝組準決勝戦第1局は佃亜紀子四段が小松英子三段を白番半目勝ちで下した。
12 2000 青木喜久代七段 (3月8日)挑戦3番勝負第2局は女流名人・青木喜久代七段が挑戦者・小林泉美四段を226手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(3月1日)挑戦3番勝負第1局は女流名人・青木喜久代七段が挑戦者・小林泉美四段を117手まで黒番中押勝ちで下した。
(2月2日)挑戦者決定戦は小林泉美四段が小松英子三段を297手まで白番7目半勝ちで下した。
(1999年12月20日)負組決勝戦は小林泉美四段が小山満鶴五段を黒番8目半勝ちで下した。
(1999年11月3日)勝組決勝戦は小松英子三段が小山満鶴五段を293手で白番2目半勝ちで下した。
11 1999 青木喜久代七段 (3月3日)挑戦3番勝負第2局は挑戦者・青木喜久代七段が女流名人・西田栄美五段を270手で白番5目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
夕刊フジ
(2月24日)挑戦3番勝負第1局は挑戦者・青木喜久代七段が女流名人・西田栄美五段を165手で黒番中押勝ちで下した。
夕刊フジ
(1月28日)挑戦者決定戦は青木喜久代七段が知念かおり三段を198手で白番1目半勝ちで下し、挑戦者に決定した。
沖縄タイムス
10 1998 西田栄美五段 (3月11日)挑戦3番勝負第2局は女流名人・西田栄美五段が挑戦者・小川誠子六段を272手まで白中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。3連覇。
(3月4日)挑戦3番勝負第1局は女流名人・西田栄美五段が挑戦者・小川誠子六段を288手で黒番半目勝ちで下した。
(2月4日)挑戦者決定戦は小川誠子六段が中沢彩子四段を黒番半目勝ちで下し、挑戦者になった。
9 1997 西田栄美五段 (2月26日〜3月5日)挑戦手合3番勝負は女流名人・西田栄美五段が挑戦者・小川誠子六段を2勝0敗で下した。2連覇。
8 1996 西田栄美四段 (3月6日)挑戦者・西田栄美四段(26歳)が女流名人・加藤朋子四段(27歳)を2勝1敗で下した。初優勝。
7 1995 加藤朋子四段 (1月18日〜2月1日)挑戦者・加藤朋子四段(26歳)が女流名人・杉内寿子八段(67歳11ヶ月)を2勝0敗で下した。初優勝。
(12月7日)敗者組・加藤朋子四段が勝者組・宮崎志摩子二段を白番中押し勝ちして挑戦者に決定。
6 1994 杉内寿子八段 (1月19日、2月2日、2月16日)女流名人・杉内寿子八段(66歳11ヶ月)が挑戦者・小川誠子五段を2勝1敗(○●○)で下した。4連覇。
5 1993 杉内寿子八段 (1月19日〜2月)女流名人・杉内寿子八段(65歳11ヶ月)が挑戦者・青木喜久代四段を2勝0敗で下した。3連覇。
4 1992 杉内寿子八段 (1月19日〜2月)女流名人・杉内寿子八段(64歳11ヶ月)が挑戦者・青木喜久代四段を2勝0敗で下した。2連覇。
3 1991 杉内寿子八段 (1月19日〜2月)女流名人・杉内寿子八段(63歳11ヶ月)が挑戦者・青木喜久代三段を2勝1敗で下した。
2 1990 青木喜久代三段
1 1989 宮崎志摩子二段

旧女流名人戦(日本テレビ主催)・・・2期で終了。

優勝者 コメント
2 1975 小林礼子六段 小林礼子六段が伊藤友恵五段を下した。
1 1973 木谷礼子六段 木谷礼子六段が小川誠子二段を下した。

最終更新日: 2016年3月8日