日中天元戦
China-Japan Tengen Title

中日新聞社・新民晩報社主催、富士通協賛。1988年創設。2002年終了。日本の天元と中国の天元との間で3番勝負が行われ、世界最強の天元が決定された。

優勝者 コメント
15 2002 日本・羽根直樹八段 (5月31日)3番勝負第2局(福岡)は日本・羽根直樹八段が中国・黄奕中(ファン・ユィツォン)五段を232手まで白番15目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 中日新聞
(5月29日)3番勝負第1局(福岡)は日本・羽根直樹八段が中国・黄奕中(ファン・ユィツォン)五段を169手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 中日新聞
14 2001 中国・常昊(チャン・ハオ)九段 (5月24日)3番勝負第2局(上海)は中国・常昊(チャン・ハオ)九段が日本・柳時熏七段を163手まで黒番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 中日新聞
(5月22日)3番勝負第1局(上海)は中国・常昊(チャン・ハオ)九段が日本・柳時熏七段を231手まで白番3目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 中日新聞
13 2000 日本・小林光一九段 (5月13日)3番勝負第3局(札幌)は日本・小林光一九段が中国・常昊(チャン・ハオ)九段を169手まで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 北海道新聞
(5月12日)3番勝負第2局(札幌)は中国・常昊(チャン・ハオ)九段が日本・小林光一九段を151手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 北海道新聞
(5月10日)3番勝負第1局(札幌)は日本・小林光一九段が中国・常昊(チャン・ハオ)九段を205手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 北海道新聞
12 1999 中国・常昊(チャン・ハオ)八段 (5月11日)第3局が上海で行われた。中国・常昊(チャン・ハオ)八段が日本・小林光一九段を231手までで白番4目半目勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。→棋譜(中日新聞西日本新聞)
(5月9日)第2局が上海で行われた。日本・小林光一九段が中国・常昊(チャン・ハオ)八段を305手までで黒番半目勝ちで下した。→棋譜(西日本新聞)
(5月7日)第1局が上海で行われた。中国・常昊(チャン・ハオ)八段が日本・小林光一九段を237手までで黒番中押勝ちで下した。→棋譜(西日本新聞)
11 1998 中国・常昊(チャン・ハオ)八段 (5月21日)第2局(箱根)は中国・常昊(チャン・ハオ)八段(黒番)が日本・工藤紀夫九段を下し、2勝0敗で優勝した。 (中日新聞)
(5月19日)第1局(箱根)は中国・常昊(チャン・ハオ)八段(白番)が日本・工藤紀夫九段を下した。
10 1997 中国・常昊(チャン・ハオ)八段 (5月21日)第2局(上海)は中国・常昊(チャン・ハオ)八段(黒番)が日本・柳時熏七段を274手まで1目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(5月19日)第1局(上海)は中国・常昊(チャン・ハオ)八段(白番)が日本・柳時熏七段を2目半勝ちで下した。
9 1996 中国・馬暁春九段 (5月20,22日)日光で行われた。中国・馬暁春(マ・シャオチュン)九段が日本・柳時熏七段を2勝0敗で下した。3連覇。
8 1995 中国・馬暁春九段 (5月13.15日)上海で行われた。中国・馬暁春(マ・シャオチュン)九段が日本・柳時熏七段を2勝0敗で下した。
7 1994 中国・馬暁春九段 (6月15、17日)箱根で行われた。中国・馬暁春(マ・シャオチュン)九段が日本・林海峰九段を2勝0敗で下した。
6 1993 中国・劉小光九段 南京で行われた。天元中国・劉小光九段が日本・林海峰九段を2勝0敗で下した。
5 1992 中国・聶衛平九段 東京で行われた。天元中国・聶衛平九段が日本・林海峰九段を2勝0敗で下した。
4 1991 日本・林海峰九段 抗州で行われた。日本・林海峰九段が中国・聶衛平九段を2勝1敗で下した。
3 1990 日本・林海峰九段 東京で行われた。日本・林海峰九段が中国・劉小光九段を2勝1敗で下した。
2 1989 日本・趙治勲九段 (8月24日)第2局(上海)は日本・趙治勲九段が中国・劉小光九段を256手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 (8月23日)第1局(上海)は日本・趙治勲九段が中国・劉小光九段を262手まで黒番1目半勝ちで下した。
1 1988 日本・趙治勲九段 東京で行われた。日本・趙治勲九段が中国・劉小光九段を2勝0敗で下した。

最終更新日: 2012年9月10日