SKガス杯・新鋭プロ十傑戦
SK gas Cup / Shinei Top Ten

京郷新聞主催、SKガス後援。1997年創設。五段以下25歳未満の棋士が対象で、ランキング10位までが2組に分かれて5人制リーグ戦を行ない、各組の勝者同士で決戦を行う。2008年(第12期)で終了した。優勝賞金は1000万ウォン、準優勝は700万ウォン。

優勝者 コメント
12 2008 金起用四段 (12月19日)決勝3番勝負3局が行われ、金起用四段(22)が2勝1敗で優勝した。
金起用四段(22)○−●朴廷桓三段(15):187手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(12月17日)決勝3番勝負2局が行われた。
朴廷桓三段(15)○−●金起用四段(22):232手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(12月15日)決勝3番勝負1局が行われた。
金起用四段(22)○−●朴廷桓三段(15):212手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
11 2007 尹o相六段 (11月16日)決勝3番勝負3局が行われ、尹o相六段が2勝1敗で優勝した。
尹o相六段○−●許瑛皓六段:164手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(11月14日)決勝3番勝負2局が行われた。
許瑛皓六段○−●尹o相六段:184手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(11月12日)決勝3番勝負1局が行われた。
尹o相六段○−●許瑛皓六段:301手白番2目半勝ち
10 2006 白洪淅五段 (11月15日)決勝3番勝負2局は白洪淅五段が李映九六段を黒番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(11月13日)決勝3番勝負1局は白洪淅五段が李映九六段を260手まで白番7目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
9 2005 姜東潤四段 (2005年11月16日)決勝3番勝負2局は姜東潤四段が高根台三段を185手まで黒番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2005年11月14日)決勝3番勝負1局は姜東潤四段が高根台三段を188手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
8 2004 朴正祥四段 (2004年10月29日)決勝3番勝負3局は朴正祥四段が安永吉五段を175手まで黒番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2004年10月27日)決勝3番勝負2局は朴正祥四段が安永吉五段を265手まで白番9目半勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
(2004年10月25日)決勝3番勝負1局は安永吉五段が朴正祥四段を136手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式) from 韓国棋院
7 2003 趙漢乗六段 (2003年10月19日)決勝3番勝負2局は趙漢乗六段が白大鉉五段を172手まで白番中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(2003年10月12日)決勝3番勝負1局は趙漢乗六段が白大鉉五段を177手まで黒番中押勝ちで下した。
(2003年2月16日)本戦メンバー10人はA組:白大鉉五段、安永吉五段、金萬樹四段、李勇讃四段、朴昇哲三段、B組:趙漢乗五段、柳才馨五段、元晟湊五段、朴昇賢三段、朴之勲初段に確定した。
6 2002 李世石三段 (10月11日)決勝3番勝負第2局は李世石三段が白大鉉五段を154手まで白中押勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(10月1日)決勝3番勝負第1局は李世石三段が白大鉉五段を145手まで黒中押勝ちで下した。
(8月?日)A組は李世石三段が優勝し、B組は白大鉉五段が優勝した。
5 2001 姜至省四段 (10月4日)決勝3番勝負第2局は姜至省四段が白大鉉四段を301手まで黒番9目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(9月20日)決勝3番勝負第1局は姜至省四段が白大鉉四段を254手まで白番4目半勝ちで下した。
(8月17日)B組本選リーグは3勝1敗同士の白大鉉四段が李世石三段を106手まで白番中押勝ちで下し、B組優勝した。
(8月10日)A組本選リーグは姜至省四段が趙漢乗四段を133手まで黒番中押勝ちして、4勝0敗でA組優勝した。
(2000年11月24日)本戦メンバー10人は李相勲三段、李世石三段、梁建五段、姜至省四段、白大鉉四段、趙漢乗四段、朴ヤ恩三段、権オミン二段、尹赫二段、朴永訓二段に確定した。
4 2000 李相勲三段 (11月1日)決勝3番勝負第3局は李相勲三段が李世石三段を202手まで白番中押勝ちで下し、2勝1敗で優勝した。
(10月24日)決勝3番勝負第2局は李世石三段が李相勲三段を218手まで白番中押勝ちで下した。
(10月6日)決勝3番勝負第1局は李相勲三段が李世石三段を156手まで白番中押勝ちで下した。決勝戦史上初の兄弟対決である。 →棋譜(JAVA形式) from 365囲碁学院
(9月7日)5人制リーグ第B組本戦第10回戦で李世石三段が元晟湊三段(15)を260手まで白番5目半勝ちで下し、4戦全勝でB組優勝した。
(9月4日)5人制リーグ第A組本戦第10回戦で李相勲三段が睦鎮碩五段を188手まで白番中押勝ちで下し、4戦全勝でA組優勝した。
3 1999 睦鎮碩四段 (9月15日)決勝3番勝負第2局は睦鎮碩四段が元晟湊二段(14)を239手まで白番5目半勝ちで下し、2勝0敗で優勝した。
(9月1日)決勝3番勝負第1局は睦鎮碩四段が元晟湊二段(14)を167手まで黒番中押勝ちで下した。
(7月23日)5人制リーグ第B組本戦第10回戦で睦鎮碩四段が金承俊六段を143手まで黒中押勝ちで下し、B組優勝した。
(7月3日)5人制リーグ第A組本戦第10回戦で元晟湊二段(14)が姜至省三段を216手まで白中押勝ちで下し、A組優勝した。

2 1998 李聖宰五段 (9月24日)李聖宰五段が睦鎮碩四段を下した。
(1月14日)5人制リーグ第B組は崔明勲六段が尹瑛善二段を193手で黒番中押勝ちで下し、1勝1敗とした。
(1月14日)5人制リーグ第A組本戦第3回戦で金承俊五段は金萬樹三段を245手で白10目半勝ちで下し、1勝1敗とした。
(98.01.27 baduk361)
1 1997 安祚永三段 (9月19日)決勝戦は安祚永三段が金栄三二段を182手白番中押勝ちで下し、優勝した。
(pusan ilbo 97.09.22)
(7月28日)5人制リーグ第2組は安祚永三段が199手黒番中押勝ちで勝者に決定した。第2組は安祚永三段と金明完三段が3勝1敗で並んでいた。
(7月27日)5人制リーグ第1組の勝者は3勝1敗で金栄三二段に決定した。
(from chosun ilbo 97.07.27)

最終更新日: 2008年12月18日