GSカルテックス杯プロ棋戦
GS-caltex Cup Pros Cup

毎日経済新聞(Maeil Economic Daily)主催、GS-caltex後援。1995年創設。1998年まではテクロン(泰克論)杯、1999年以降はLG精油杯。2005年からはGS-caltex杯。16強によるトーナメント戦形式の早碁選手権戦。2007年からはリーグ戦形式で挑戦者決定。挑戦手合は5番勝負。コミ6目半。持ち時間は各2時間(2008年までは各3時間)、60秒秒読み5回。優勝賞金は7000万ウォン(賞金ランキング第2位)、準優勝は1200万ウォン。

優勝者 コメント
21 2016 決勝5番勝負中 (2016年4月30日)決勝5番勝負第5局が行われる。
(2016年4月29日)決勝5番勝負第4局が行われる。
(2016年4月28日)決勝5番勝負第3局が行われる。
(2016年4月15日)決勝5番勝負第2局が行われた。
尹燦熙五段(25)●−○李東勲五段(18), B+R (223手)
(2016年4月14日)決勝5番勝負第1局が行われた。
尹燦熙五段(25)●−○李東勲五段(18), W+R (162手)
20 2015 睦鎮碩九段(35) (2015年4月2日)決勝5番勝負第4局が行われ、睦鎮碩九段(35)が3勝1敗で優勝した。
睦鎮碩九段(35)○−●崔哲瀚九段(30), W+R (260手)
(2015年4月1日)決勝5番勝負第3局が行われた。
睦鎮碩九段(35)○−●崔哲瀚九段(30), B+R (187手)
(2015年3月31日)決勝5番勝負第2局が行われた。
睦鎮碩九段(35)○−●崔哲瀚九段(30), W+R (246手)
(2015年3月30日)決勝5番勝負第1局が行われた。
睦鎮碩九段(35)●−○崔哲瀚九段(30), W+R (236手)
19 2014 金志錫九段(24) (2014年4月16日)決勝5番勝負第3局が行われ、GS Caltex杯者・金志錫九段(24)が3勝0敗で優勝した。
GS Caltex杯者・金志錫九段(24)○−●崔哲瀚九段(名人)(29), W+R (164手)
(2014年4月9日)決勝5番勝負第2局が行われた。
GS Caltex杯者・金志錫九段(24)○−●崔哲瀚九段(名人)(29), B+R(229手)
(2014年4月8日)決勝5番勝負第1局が行われた。
GS Caltex杯者・金志錫九段(24)○−●崔哲瀚九段(名人)(29), W+R
18 2013 金志錫八段(23) (2013年4月22日)決勝5番勝負第3局が行われ、金志錫八段(23)が3勝0敗で優勝した。
李世石GS Caltex盃(30)●−○金志錫八段(23), B+R (303手)
(2013年4月17日)決勝5番勝負第2局が行われた。
李世石GS Caltex盃(30)●−○金志錫八段(23), W+R (196手)
(2013年4月16日)決勝5番勝負第1局が行われた。
李世石GS Caltex盃(30)●−○金志錫八段(23), B_1.5 (267手)
17 2012 李世石九段(28) (2012年5月6日)決勝5番勝負第5局が行われ、李世石九段(28)が3勝2敗で優勝した。
李世石九段(28)○−●朴永訓九段(27), B+R(143手)(棋譜)
(2012年5月5日)決勝5番勝負第4局が行われた。
李世石九段(28)○−●朴永訓九段(27), B+2.5(251手)(棋譜)
(2012年5月1日)決勝5番勝負第3局が行われた。
朴永訓九段(27)○−●李世石九段(28), W+R(228手)(棋譜)
(2012年4月30日)決勝5番勝負第2局が行われた。
朴永訓九段(27)○−●李世石九段(28), B+R(267手)(棋譜)
(2012年4月25日)決勝5番勝負第1局が行われた。
李世石九段(28)○−●朴永訓九段(27), B+R(125手)(棋譜)
16 2011 朴廷桓九段(18) (2011年10月19日)決勝5番勝負第3局が行われ、朴廷桓九段(18)が3勝0敗で優勝した。
朴廷桓九段(18)○−●朴永訓九段(26):228手白番中押勝ち(棋譜)
(2011年9月26日)決勝5番勝負第2局が行われた。
朴廷桓九段(18)○−●朴永訓九段(26):149手黒番中押勝ち(棋譜)
(2011年9月19日)決勝5番勝負第1局が行われた。
朴廷桓九段(18)○−●朴永訓九段(26):152手白番中押勝ち(棋譜)
15 2010 元晟湊九段(25) (11月15日)挑戦手合5番勝負第4局が行われ、挑戦者・元晟湊九段(25)が3勝1敗で優勝した。
挑戦者・元晟湊九段(25)○−●杯者・趙漢乗九段(27):237手黒番1目半勝ち(棋譜)
(11月5日)挑戦手合5番勝負第3局が行われた。
挑戦者・元晟湊九段(25)○−●杯者・趙漢乗九段(27):267手白番半目勝ち(棋譜)
(11月3日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
挑戦者・元晟湊九段(25)○−●杯者・趙漢乗九段(27):301手黒番1目半勝ち(棋譜)
(11月1日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
杯者・趙漢乗九段(27)○−●挑戦者・元晟湊九段(25):171手黒番中押勝ち(棋譜)
14 2009 趙漢乗九段(26) (12月9日)挑戦手合5番勝負第4局は挑戦者・趙漢乗九段(26)が3勝1敗で優勝した。
挑戦者・趙漢乗九段(26)○−●杯者・朴永訓九段(24):138手白番中押勝ち
(12月2日)挑戦手合5番勝負第3局が行われた。軍入隊を控えた趙漢乗九段が2勝0敗で先んじているがタイトル保有者の朴永訓九段の反撃が予想される。
杯者・朴永訓九段(24)○−●挑戦者・趙漢乗九段(26):254手白番6目半勝ち
(11月17日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
挑戦者・趙漢乗九段(26)○−●杯者・朴永訓九段(24):白番中押勝ち
(11月3日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
挑戦者・趙漢乗九段(26)○−●杯者・朴永訓九段(24):169手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
13 2008 朴永訓九段(23) (12月9日)挑戦手合5番勝負第2局が行われ、杯者・朴永訓九段(23)が3勝0敗で防衛した。
杯者・朴永訓九段(23)○−●挑戦者・元晟湊九段(23):260手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
(11月28日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
杯者・朴永訓九段(23)○−●挑戦者元晟湊九段(23):248手白番2目半勝ち →棋譜(JAVA形式)
(11月26日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
杯者・朴永訓九段(23)○−●挑戦者元晟湊九段(23):248手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
12 2007 朴永訓九段(22) (12月17日)挑戦手合5番勝負第5局が行われ、朴永訓九段(22)が3勝2敗で優勝した。
朴永訓九段(22)○−●杯者・李世石九段(24):275手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
(12月12日)挑戦手合5番勝負第4局が行われた。
朴永訓九段(22)○−●杯者・李世石九段(24):234手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
(12月5日)挑戦手合5番勝負第3局が行われた。
朴永訓九段(22)○−●杯者・李世石九段(24):213手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
(11月8日)挑戦手合5番勝負第2局が行われた。
杯者・李世石九段(24)○−●朴永訓九段(22):191手黒番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
(11月3日)挑戦手合5番勝負第1局が行われた。
杯者・李世石九段(24)○−●朴永訓九段(22):140手白番中押勝ち →棋譜(JAVA形式)
11 2006 李世石九段 (11月27日)決勝5番勝負第3局は李世石九段が崔哲瀚九段を196手まで白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(11月14日)決勝5番勝負第2局は李世石九段が崔哲瀚九段を251手まで黒番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(11月4日)決勝5番勝負第1局は李世石九段が崔哲瀚九段を190手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
10 2005 崔哲瀚九段 (12月1日)決勝5番勝負第5局は崔哲瀚九段が李昌鎬九段を141手まで黒番中押勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(11月21日)決勝5番勝負第4局は崔哲瀚九段が李昌鎬九段を193手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(10月6日)決勝5番勝負第3局(韓国)は崔哲瀚九段が李昌鎬九段を164手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(9月21日)決勝5番勝負第2局(韓国)は李昌鎬九段が崔哲瀚九段を210手まで白番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(9月8日)決勝5番勝負第1局(中国)は李昌鎬九段が崔哲瀚九段を253手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
9 2004 李昌鎬九段 (11月6日)決勝5番勝負第3局は李昌鎬九段が朴永訓九段を264手まで黒番2目半勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(11月1日)決勝5番勝負第2局は李昌鎬九段が朴永訓九段を302手まで白番半目勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
(10月19日)決勝5番勝負第1局(中国)は李昌鎬九段が朴永訓九段を167手まで黒番中押勝ちで下した。 →棋譜(JAVA形式)
8 2003 李昌鎬九段 (11月20日)決勝5番勝負第3局は李昌鎬九段が趙漢乗六段を248手まで白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。
(11月10日)決勝5番勝負第2局は李昌鎬九段が趙漢乗六段を207手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月7日)決勝5番勝負第1局(済州島)は李昌鎬九段が趙漢乗六段を126手まで白番中押勝ちで下した。
7 2002 李世石三段 (11月20日)決勝5番勝負第4局は李世石三段が崔明勲八段を156手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。
(11月4日)決勝5番勝負第3局は李世石三段が崔明勲八段を199手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月23日)決勝5番勝負第2局は崔明勲八段が李世石三段を155手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月4日)決勝5番勝負第1局は李世石三段が崔明勲八段を207手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月18日)準決勝戦第2局は崔明勲八段が朴永訓三段を267手まで黒番1目半勝ちで下した。
(9月9日)準決勝戦第1局は李世石三段が宋泰坤二段を142手まで白番中押勝ちで下した。
(8月16日)準々決勝戦第4局は朴永訓三段が゙薫鉉九段を191手まで黒番中押勝ちで下し、準決勝に進出した。
(8月16日)準々決勝戦第3局は李世石三段が尹盛鉉八段を207手まで黒番中押勝ちで下し、準決勝に進出した。
6 2001 李昌鎬九段 (10月30日)決勝5番勝負第3局は李昌鎬九段が崔明勲八段を210手まで白番中押勝ちで下し、3勝0敗で優勝した。 →棋譜(JAVA形式)
(9月28日)決勝5番勝負第2局は李昌鎬九段が崔明勲八段を81手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月8日)決勝5番勝負第1局は李昌鎬九段が崔明勲八段を170手まで白番中押勝ちで下した。
(9月3日)準決勝戦第2局は崔明勲八段が李世石三段を132手まで白番中押勝ちで下した。
(9月3日)準決勝戦第1局は李昌鎬九段が徐能旭九段を284手まで黒番8目半勝ちで下した。
(8月14日)準々決勝戦第4局は李世石三段が趙漢乗四段を120手まで白番中押勝ちで下し、準決勝に進出した。
(8月8日)準々決勝戦第3局は崔明勲八段が李勇秀二段を121手まで黒番中押勝ちで下し、準決勝に進出した。すでに李昌鎬九段、徐能旭九段が準決勝進出を決めている。
5 2000 崔明勲七段 (12月2日)決勝5番勝負第4局は崔明勲七段が内廼偉九段を234手まで白番中押勝ちで下し、3勝1敗で優勝した。
(11月8日)決勝5番勝負第3局は崔明勲七段が内廼偉九段を211手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月25日)決勝5番勝負第2局は内廼偉九段が崔明勲七段を157手まで黒番中押勝ちで下した。
(10月13日)決勝5番勝負第1局は崔明勲七段が内廼偉九段を197手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月22日)準決勝戦第2局は崔明勲七段が李世石三段を285手まで白番1目半勝ちで下した。
(9月8日)準決勝戦第1局は内廼偉九段が李昌鎬九段を236手まで白番中押勝ちで下した。
4 1999 徐奉洙九段 (11月5日)決勝5番勝負第5局は徐奉洙九段が劉昌赫九段を135手まで黒番中押勝ちで下し、3勝2敗で優勝した。
(10月26日)決勝5番勝負第4局は劉昌赫九段が徐奉洙九段を166手まで白番中押勝ちで下した。
(10月2日)決勝5番勝負第3局は劉昌赫九段が徐奉洙九段を227手まで黒番中押勝ちで下した。
(9月18日)決勝5番勝負第2局は徐奉洙九段が劉昌赫九段を225手まで黒番中押勝ちで下した。
対局は韓国棋院のインターネットサービス(www.baduk.or.kr)で生中継された。

(8月25日)決勝5番勝負第1局は徐奉洙九段が劉昌赫九段を257手まで白番1目半勝ちで下した。
対局は韓国棋院のインターネットサービス(www.baduk.or.kr)で生中継され、5千余名の囲碁ファンが観戦した。
(8月19日)準決勝戦第2局は徐奉洙九段が金萬樹四段を276手まで白番4目半勝ちで下し、決勝進出を決めた。
(7月26日)準決勝戦第1局は劉昌赫九段が李昌鎬九段を209手まで黒番中押勝ちで下し、決勝進出を決めた。
(7月21日)準々決勝は徐奉洙九段が崔珪丙九段を153手で黒番中押勝ちで下し、準決勝進出を決めた。
(6月24日)徐奉洙九段が盧永夏八段を下し、準決勝進出を決めた。
3 1998 李昌鎬九段 (1998年10月)決勝5番勝負は李昌鎬九段が崔明勲六段を3勝0敗で下した。
(1997年12月2日)本戦出場者決定戦第2回戦決勝戦で林宣根八段が尹盛鉉六段を白番半目勝ちで下した。
本戦出場者は16名。劉昌赫九段、張秀英九段、許壮会八段、金寅九段、金東Y六段、呉圭侮オ段、李相薫五段、金萬樹三段、李賢旭二段、安永吉初段の11名が本戦出場を決定している。他にば薫鉉九段と安達勲二段の勝者が出場する。
シードは前回優勝・李昌鎬九段、前回準優勝・崔明勲五段、前回3位・梁宰豪九段、金秀壮九段の4名である。
2 1997 李昌鎬九段 李昌鎬九段が崔明勲五段を3勝0敗で下し、優勝した。

(8月22日)決勝5番勝負第3局は韓国棋院で行われ、李昌鎬九段が崔明勲五段に198手白中押勝ちした。
(8月8日)決勝5番勝負第2局は韓国棋院で行われ、李昌鎬九段が崔明勲五段に288手黒番3目半勝ちした。両者の今年の対戦成績は6勝1敗(通算戦績12勝4敗)となった。
(8月2日)決勝5番勝負第1局は日本・京都 本因坊会館 特別対局室で行われ、李昌鎬九段が崔明勲五段に180手白番中押勝ちした。
韓国の国内棋戦を外国で開催するのは1989年、第23期王位戦第2局をアメリカ・ロスアンゼルスで開いて以来2度目。

1 1996 劉昌赫 (9月18日)挑戦手合5番勝負第5局は劉昌赫゙薫鉉九段を下し、3勝2敗で優勝した。

最終更新日: 2016年4月15日