囲碁端会議室

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[180] 北朝鮮で囲碁熱高まる 「親バカ」はいずこも同じ? 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2017/02/18(Sat) 04:35

【2017年2月16日 共同】
「さあ、しっかりあなたの頭で考えて石を打ちなさい」。そんな声が聞こえてきそうな指導教員の女性と、男の子が碁盤を挟んで向き合っています。ここは平壌市の棋院。北朝鮮では子供の囲碁熱が高まっていて、ここには3歳児も通っているとか。副院長は「碁を習うと知能の発達によく、学校の成績も上がる。だから保護者の関心が高い」と効果を口に。子供の習い事への親の思いは、どこも共通のようです。



[179] 花の台町内会、囲碁で交流続けて10年、会員の親睦深める 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/11/26(Sat) 17:17

【2016年11月25日 タウンニュース】
神奈川県川崎市宮前区にある花の台町内会(田村伸一郎会長)の囲碁同好会が設立10年を迎えた。同会は囲碁を楽しみながら町内会員の親睦・交流を目的に2006年に発足。現在26人の会員がいる。活動当初は会員が30人ほどいたものの、月2回の例会の参加者は5、6人で継続できるか不安もあった。しかし、町内会主催の地域イベントへの参加などを通し地道な広報活動を展開。さらに会員向けの囲碁教室などを開催するなど内容の充実に努め、徐々に参加率も上昇。常時17、18人が参加するまでになり例会も月5回に増えた。現在も宮前平小学校の学校開放行事で子ども囲碁教室を実施したり、2007年からは同会主催の囲碁大会も年2回開催している。例会では60歳から70歳代を中心に90歳代も2人参加するなど、真剣に楽しそうに打ち合う姿が見られる。同会の発起人でもある藤本正夫会長は「周囲に支えられ10年続けてこられました。囲碁は難しいイメージをもたれることもありますが、初心者でも楽しめるゲームです。若い人にも加入してもらってこれからも会を盛り上げていきたいですね」と話している。



[178] 1000面打ちに熱視線 「湘南ひらつか囲碁まつり」 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/10/11(Tue) 04:47

【2016年10月10日(月) カナロコ by 神奈川新聞】
全国最大級の囲碁イベント「湘南ひらつか囲碁まつり」が10月9日、JR平塚駅北口の紅谷パールロード商店街周辺で催された。プロ棋士76人に全国から集まった囲碁ファン約千人が挑戦する「1000面打ち大会」など、囲碁に関するイベントが展開され、一帯はにぎわいを見せた。平塚市など同まつり実行委員会主催。市内の囲碁道場で多くのプロ棋士を育てた故木谷實九段(1909-1975年)の功績をたたえるとともに、市が掲げる「囲碁のまち」をアピールしようと始まり、ことしで21回目。「1000面打ち大会」は商店街の通り約180メートルに座席を2列、計500席並べ、2回に分けて開催した。北海道から熊本県まで全国から訪れた5〜94歳の囲碁ファンが、木谷門下会の24世本因坊秀芳らプロ棋士と勝負した。座席後方からプロ棋士の妙手を熱心に見入る観客の姿も。大竹英雄名誉碁聖は「われわれでも1日にこんなに多くの棋士と会う機会はない。多くを学び強くなっていただけたら」と話していた。参加した横浜市泉区の竹田勝利さん(78)は「打ち慣れている手や、自分の予想と違う手がくるので参考になる」と、プロ棋士との対局を楽しんでいた。



[177] 高経大で囲碁の授業 伊勢崎出身・三谷哲也七段が講師 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/10/07(Fri) 05:24

【2016年10月6日(木) 上毛新聞】
高崎経済大(群馬県高崎市上並榎町)が来年度からプロ棋士による囲碁の授業をカリキュラムに導入することが10月5日、分かった。伊勢崎市出身のプロ棋士、三谷哲也七段(31)が講師を務め、少人数のゼミ形式で行われる。論理的思考や大局観を身に付けさせるのが狙いという。囲碁の未経験者を対象とした授業で、三谷七段がルールや基本的な戦略を説明したり、学生同士の対局を解説する。2単位が与えられる。プロ棋士による囲碁教育は、東京大が2005年度に始めたのを皮切りに、慶応大や早稲田大、東京工業大、京都大など全国27大学で行われている。高経大は5月中旬から、日本棋院(東京都)と講師派遣や授業内容について協議を重ねた。高経大の高木賢理事長(73)は「囲碁は局面全体を見渡して、細かく綿密に思考することが求められる。学生に論理的な思考を身に付けてもらいたい」とコメントしている。大学での囲碁教育の広がりは、競技人口の減少に危機感を抱いた日本棋院が普及活動に取り組んでいることが背景にある。日本棋院県支部連合会の柴山雄二郎会長(73)は「囲碁は物事を俯瞰(ふかん)する視点が磨け、子どもや学生の能力を伸ばす力がある」と囲碁の教育的効果を強調。「高崎経済大を皮切りにして、県内大学で導入の動きが広がってくれれば」と話している。



[176] 囲碁普及「弘前は最適」・日本棋院常務 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/10/06(Thu) 05:55

【2016年9月27日 陸奥新報】
日本棋院の平野則一常務理事と弘前市出身のプロ棋士工藤紀夫九段らが9月26日、弘前市役所に葛西憲之市長を訪ね、9月22日に開かれた囲碁イベント「ひろさき囲碁感謝祭」への市の協力に謝意を表した。感謝祭は陸奥新報社などでつくる弘前囲碁まちづくり実行委員会が、市の囲碁イベント招致補助事業として初めて開催。工藤九段ら6プロ棋士が出席し、公開対局や大盤解説会、70面打ち大会などを通じてファンと交流を深めた。この日は実行委員長を務めた古川元さんと妻のこんゆプロ二段も出席。平野常務理事は「弘前は工藤(紀夫)先生ら3人の出身棋士と、在住の棋士(こんゆ二段)がいる。囲碁の普及には最適の市」とした上で、同院が子どもへの指導に力を入れていることや、全国27の大学で単位が取れる授業を行っていることなどを紹介した。葛西市長は「感謝祭は子どもたちに影響を与えたと思う。囲碁を授業に取り入れ、子どもたちに早くから関心を持ってもらうことは大事。できるだけ協力する」と話した。



[175] 吉岡薫八段、南川副小で囲碁教室 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/10/05(Wed) 08:20

【2016年10月2日 佐賀新聞】
佐賀市の南川副小(古川正幸校長)で9月23日、1年生40人を対象に囲碁教室が開かれた。神埼市出身のプロ棋士吉岡薫八段(56)が授業を行い、児童は対局前後に元気よくあいさつし、礼儀を重んじながら碁を打った。同校は、児童に考える力や集中力を養ってもらおうと、9月から授業の中で囲碁に取り組んでいる。同じく囲碁に親しんでいる、隣接する小鹿幼稚園(同市川副町)で吉岡八段から指導を受けてきた児童も多いという。吉岡八段は「心を静めて打つことが大切。勝っても負けても相手に気持ちを込めてあいさつをして」と心構えを説くと、児童は2人1組になり、9×9の碁盤を使って奪った碁石の数を競う「石取り碁」で一斉に対局を始めた。児童は石を打ってはいけない着手禁止点のルールが難しそうだったが、分からないことはすぐに吉岡八段に聞いて真剣に碁盤に向かった。中には吉岡八段との対局に挑戦する“つわもの”も。12個の碁石を取って1個差で勝てたという吉田丈一郎君(6)は「うれしかった。2回目だけど、前より上手になったと思うし、また打ちたい」と話していた。



[174] 平塚市、「1000面打ち」参加者募集 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/09/07(Wed) 04:41

【2016年9月6日(火) カナロコ by 神奈川新聞】
日本最大級の囲碁イベント「湘南ひらつか囲碁まつり」が10月9日、JR平塚駅北口の紅谷パールロードで行われる。平塚市などの主催で今年で21回目。目玉の「1000面打ち大会」は昨年の記念大会では一度に並べたが、今回は同商店街の180メートルの街路を使い500面ずつ2回に分ける従来の方式に戻し参加者を募集している。1000面打ち(午後1時〜4時半)は24世本因坊秀芳さん、名誉碁聖の大竹英雄さんらそうそうたるプロ棋士約80人が協力し多面打ちを行う。1000人のうち800人を事前申し込みで募集し、200人は当日飛び込みを受け付ける。このほか、七路盤大会(午前11時〜午後12時45分)や駅ビルのラスカホールで行われるプロ棋士との懇親会(午後5時半〜7時)なども参加者を募集している。昨年休んだ「トッププロの囲碁教室」(午後1時半〜3時20分)や平塚、秦野、伊勢原3市の名産や囲碁グッズを販売するコーナーも設けられる。1000面打ちは参加費1000円(高校生以下500円)。七路盤は無料。懇親会は会費4000円(高校生以下2000円)。参加希望者はイベントごとに往復はがきに住所、氏名、電話番号、囲碁歴などを記入し、〒254−0045、平塚市見附町15の1、平塚市まちづくり財団「囲碁まつり係」に郵送する。いずれも9月26日必着。問い合わせは、同財団電話0463-32-2237。



[173] 囲碁授業広がる 集中力や思いやり育む 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/06/18(Sat) 08:12

【2016年6月16日 河北新報(囲碁記者 田中章)】
囲碁は子どもたちの集中力と考える力を高め、人に接するマナーや思いやりを育む−。囲碁を正課授業に取り入れる小中高校が増え、前年度は全国で70校に上ったことが日本棋院の調査で分かった。大学でも東大など23校が授業で教えており、教育における囲碁の効用が評価されている。1998年、全国で初めて那覇市の真和志高が正課として囲碁を取り入れた。その後、各地の小中高校に広がり、前年度は新たに33校が採用。まだ集計はないが、本年度もさらに増えると見込まれている。囲碁を打つと、思考力や注意力、集中力が養われることが知られている。さらに学校囲碁の研究報告では、子どもたちが囲碁を覚え、対局して勝ち負けを経験することで喜び、悲しみ、心の葛藤を感じ、相手の気持ちを察することができるようになる。「生きる力を養う」授業となっているという。日本棋院は囲碁普及活動の一つとして学校での囲碁授業導入に力を入れており、2006年、囲碁少年少女育英資金を創設。昨年はこれを「がっこう囲碁普及基金」として充実させ、プロ棋士の学校派遣活動や碁盤、碁石の購入補助などに充てている。能代市渟城南小では囲碁を選択した4年生以上の児童に正課の授業として教えている。石戸世津子校長は「昨年は一度、プロの棋士に来てもらった。普段は地域のボランティアの指導を受けている。地域の人とのいい交流の場になっており、児童は対局を通じて人と接する楽しさを感じ、コミュニケーション力が養われている」と話す。



[172] 久喜囲碁まつり プロ棋士らと交流、親子入門教室も 投稿者:囲碁データベース 投稿日:2016/05/29(Sun) 05:12

【2016年5月28日 毎日新聞地方版/埼玉】
久喜市でプロ棋士らとの交流を通じて囲碁文化の振興を図る「第2回久喜囲碁まつり」(毎日新聞さいたま支局後援)が5月29日、久喜総合文化会館(同市下早見)で開かれる。イベントは2014年11月に初めて開かれ、継続して開催するために設立されたNPO法人が主催する。目玉の100面打ち大会は、青木喜久代・八段ら男女7人のプロ棋士が午前・午後に分かれ、各50面で愛好家7-9人と対局。親子囲碁入門教室もある。100面打ち大会は、事前申し込みのキャンセルがあれば当日参加できる。親子囲碁教室は、当日の飛び込み参加可。問い合わせは、同法人の羽柴善安・代表理事(電話0480-23-5191)。



[171] Windows10での碁盤表示について 投稿者:植村 恵次 投稿日:2016/05/24(Tue) 07:16

昨日から、Windows8での確認を始めました
JAVAのインストールと設定で無事棋譜は表示され、
正常に動作しています

今後、Windows10へのバージョンアップと動作確認を進めます

お騒がせしました


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