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碁聖戦、許家元七段が連勝 井山裕太角番に追い込まれる
【2018年7月6日 毎日新聞(最上聡)】

 第43期碁聖戦五番勝負(新聞囲碁連盟主催)の第2局が7月6日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、挑戦者の許家元七段(20)が井山裕太碁聖(29)に271手で黒番1目半勝ちし、初戦からの連勝で初の7大タイトル獲得にあと1勝とした。昨年10月に7冠に復帰、7月1日に決着した本因坊戦に至るまで防衛を重ねてきた井山だが、タイトルを失う危機を迎えた。第3局は8月3日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれる。7冠復帰以降、井山が7大タイトル戦の挑戦手合で角番に追い込まれるのは初めて。許は期待される若手の一人で、今年これで公式戦24勝2敗と絶好調だ。
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