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第8回中国姜堰黄竜士精鍛科技杯第2ステージ、藤沢里菜連勝ならず 日本チーム敗退
【2018年06月06日 日本棋院ニュース】
日本、中国、韓国各チーム女流棋士5人による勝ち抜き戦、第8回中国姜堰黄竜士精鍛科技杯世界女子囲碁団体戦の第2ステージ2日目が6月6日に中国江蘇省泰州市姜堰区で行われた。日本チームは、謝依旻六段、王景怡三段、藤沢里菜三段、上野愛咲美二段、牛栄子二段の5名が出場していたが、これまで第1ステージで牛、謝、王が敗退、6月5日には上野が敗れ、残るは藤沢のみとなっていた。6月6日午前に行われた第10戦で、藤沢が周に黒番中押し勝ちを収めたが、午後に行われた第11戦で韓国の崔に敗れ、日本チームの敗退が決まった。
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