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第7回天台山森然楊帆杯世界女子囲碁団体選手権、韓国チームが優勝
【 2018年5月11日 日本棋院ニュース】

 中国、日本、韓国、中華台北の女流棋士各3名による団体戦、第7回天台山森然楊帆杯世界女子囲碁団体選手権が5月10日から5月12日まで中国浙江省台州市天台県で第1回戦から第3回戦がが行われた。日本からは謝依旻六段、藤沢里菜四段、上野爱咲美二段が出場した。日本は第1回戦で中華台北と対戦し1−2で敗れ、第2回戦で韓国と対戦し0-3で敗れ、第3回戦で中国と対戦し2−1で勝利したが、勝ち点で第3位だった。優勝は韓国(7勝)、準優勝は中国(6勝)、第3位は日本(3勝)、第4位は台湾(2勝)だった。
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