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石井邦生九段、最年長でリーグ入り
【2018年3月2日 読売新聞「盤側」】

囲碁の7冠、井山裕太棋聖(28)の師匠・石井邦生九段(76)が3月1日、大阪市内での第43期棋聖戦(読売新聞主催)予選決勝で広江博之九段(51)に勝ち、棋聖戦Cリーグ入りを決めた。石井邦生九段は76歳4か月。日本棋院によると、棋戦ごとにリーグの定員が違って単純な比較はできないが、橋本宇太郎(1994年死去)が1981年に本因坊戦で記録した74歳8か月を超え、最年長での棋戦リーグ入りとなる。
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