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広島アルミ杯、本戦出場者決まる
【「週刊碁」2017年10月9日号 2017年10月2日発売】

30歳以下、七段以下の棋士で争われる第12回広島アルミ杯・若鯉戦の予選が終了し、本戦に出場する16名が決まった。トーナメントを引っ張るのは中部総本部の2名。優勝経験がある志田達哉七段と阿含桐山杯で決勝に進んでいる六浦雄太三段だろう。しかし他のメンバーも「名を売るチャンス」と上位進出を狙っている。東京の女流枠では藤沢里菜女流本因坊と謝依旻女流棋聖が敗れる波乱があった。藤沢を破ったのは15歳の上野愛咲美(あさみ)初段。謝依旻を破ったのは20歳の星合志保二段。両者とも初出場。どこまで勝ち進むか。本戦は11月25、26日に広島市で行われる。地元出身の平田智也七段、吉川一三段が期待に応えることができるかにも注目したい。

出場棋士
李沂修七段、志田達哉七段、平田智也七段、向井千瑛五段、、沼館沙輝哉五段、安達利昌四段、大淵浩太郎四段、姚智騰四段、吉川一三段、佐田篤史三段、六浦雄太三段、外柳是聞二段、張瑞傑二段、星合志保二段、飛田早紀初段、上野愛咲美(あさみ)初段
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