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阿含・桐山杯、六浦雄太三段(18)が初優勝
【2017年10月7日 毎日新聞(最上聡)】

早碁日本一を決める阿含・桐山杯第24期全日本早碁オープン戦(毎日新聞社など後援、阿含宗特別協賛)の決勝が10月7日、京都市山科区の阿含宗釈迦山大菩提(ぼだい)寺で打たれ、六浦雄太三段(18)が高尾紳路名人(40)に210手で白番中押し勝ちし、初優勝を飾った。

六浦は名古屋市出身、羽根泰正九段門下。2014年4月に入段、日本棋院中部総本部所属で、この優勝で規定により10月8日付で七段に昇段する。18歳5カ月での全棋士参加棋戦優勝は、2005年の同棋戦の井山裕太九段(当時16歳4カ月)、今年の竜星戦の芝野虎丸七段(当時17歳8カ月)に次ぐ、3番目の年少記録だ。日本囲碁界も若手の台頭が目覚ましい。
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