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世界ペア碁最強位決定戦、謝依旻&井山裕太組、敗れる
【2017年10月5日 台湾・奕棋】

10月5日、日本東京都で行われた世界ペア碁最強位決定戦2017東京大会(STARS TOURNAMENT 2017)決勝戦は前期優勝の於之宝六段&柯潔九段組が謝依旻六段&井山裕太九段組を白中押勝ちで破り、二連霸した。世界ペア碁最強位決定戦2017東京大会(STARS TOURNAMENT 2017)は世界ペア囲碁協会と日本ペア囲碁協会が共同主催し、日本(2チーム)、韓国(2チーム)、台湾(1チーム)の計4チーム8名の選手が本戦に出場し、本戦優勝ペアが前期優勝ペア(於之宝六段&柯潔九段)に挑戦した。結果は以下の通り。

[前期優勝]於之宝六段(18)&柯潔九段(20)○−●[本戦優勝][日本]謝依旻六段(27)&井山裕太九段(28), W+R (198手)



世界ペア碁最強位決定戦、謝・井山ペア敗れる
【2017年10月5日 毎日新聞(最上聡)】
囲碁の男女トップ級棋士が2人1組で競う「世界ペア碁最強位決定戦」(日本ペア碁協会など主催、毎日新聞社など後援)が10月5日、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で打たれた。今夏、日本、韓国、台湾の4ペアで競った大会で優勝した謝依旻女流棋聖・井山裕太九段ペアと、昨年の「ペア碁ワールドカップ」で優勝した中国の於之瑩六段・柯潔九段ペアが対局し、謝・井山ペアは敗れた。ペア碁は男女でチームを組み、交互に打つルール。それぞれ伝統衣装を身にまとい、対局した。謝・井山ペアは「残念だが、世界最強ペアと、どちらに転んでもおかしくない勝負はできた」と振り返った。
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