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世界サイバー棋院、囲碁国家代表に後援支援金贈呈
【2017年3月17日 韓国・サイバーオロ】

世界サイバー棋院(www.cyberoro.com)が囲碁国家代表競技力向上のために後援支援金1億ウォンを寄付した。3月17日ソウル、城東区(ソンドング)馬場路(マジャンノ)の韓国棋院で開かれた後援支援金伝達式には世界サイバー棋院・クァク・ミンホ代表理事とキム・スオ共同代表をはじめとして韓国棋院ユ・チャンヒョク事務総長、パク・ジョンクン・マーケティング室長、国家代表モク・ジンソク監督と選手団など50人余りが参加した。後援支援金贈呈に先立ち世界サイバー棋院のクァク・ミンホ代表は「1988年、偶然に人工知能囲碁大会ポスターを見たのが契機になって囲碁とかかわるようになった。現在難しい状況だが以前韓国が数十年間守ってきた席を取り戻すように願って再びやり遂げることができると信じる」と励ました。「まだ余裕のない状態で、微々たる金額ではありますが、喜んで共に行軍する気持ちで後援支援金を贈呈します。囲碁で得た収益は再び囲碁発展に使うべきで、後援支援金は世界サイバー棋院が代表して贈呈しますが、これはサイバーオロを利用する会員の皆様、囲碁ファンすべての声援であり応援だと感じてください」と語った。囲碁国家代表チーム常備軍を指揮しているモク・ジンソク監督は「インターネット囲碁の名家である世界サイバー棋院が囲碁国家代表の競技力向上のために難しい決断を下して下さったことに感謝申し上げる。国家代表として誇りと自負心を持って精進して韓国囲碁が全盛期を取り戻せるように努力する」と返した。

韓国囲碁は2012年世界大会から沈滞し中国囲碁に押され始めると、2014年にユ・チャンヒョク監督体制の国家代表チームを発足させた。その際、世界サイバー棋院(サイバーオロ)は1億ウォンの後援支援金を贈呈した。 世界サイバー棋院は2003年に中国で対局サービスを始め、2004年に日本棋院対局サービス(幽玄の間)をオープンして中国、日本など全世界すべての地域の囲碁ファンと対局できる環境を構築した韓国インターネット囲碁を代表する企業だ。囲碁ファンたちには‘オロ囲碁’というブランド名で呼ばれている。
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