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黄龍士杯世界女囲碁団体戦、韓国代表決定
【2017年3月13日 韓国・サイバーオロ】

第7回黄龍士(ファンニョンサ)杯世界女囲碁団体戦は韓・中・日三国が競う団体連勝戦。中国囲碁協会が主催し中国の黄龍士(ファンニョンサ)研究会が後援する。制限時間は各自1時間に1分秒読み1回を与える。優勝賞金は45万中国元(3月13日基準/韓貨約7500万ウォン)で対局料8000中国元(韓貨約134万ウォン)を与える。今年の黄龍士(ファンニョンサ)杯世界女囲碁団体戦1次戦は4月20日から23日(午前と午後に対局、4月22日だけ午前休息)に開かれ、2次戦が6月3日から6日まで行われる。

今年の黄龍士(ファンニョンサ)杯韓国代表はランキングシードを受けたチェ・ジョンと呉侑珍、国家代表チームから抜てきされたオ・ジョンアとソン・ヘリョンの4名はすでに決まっている。最後の1人はキム・ユンヨンとなった。国内選抜戦は本戦シードを受けた4名(チェ・ジョン・呉侑珍・オ・ジョンア・ソン・ヘリョン)を除いて3月ランキング基準女上位4人が出た。3月13日韓国棋院4階本戦対局室で開かれた国内選抜戦決勝でキム・ユンヨン四段パク・テヒ初段に173手黒番中押し勝ちをおさめた。キム・ユンヨンは黄龍士(ファンニョンサ)杯に本戦初めての出場だ。国内選抜戦は対局料が支給されず公式対局と認定されない。国内選抜戦も中国囲碁規則を適用して制限時間は各自1時間に1分秒読み1回を与えた。第7回大会から黄龍士(ファンニョンサ)杯はスポンサー変更で正式名称を黄龍士双登杯(ファンニョンサ・サンドゥンベ)で黄龍士(ファンニョンサ)・精鍛科学技術杯(黄龍士精鍛科技杯)に変えた。 本戦対局場は例年と同じ中国、江蘇省姜堰市で行われる。
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