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仲邑菫二段が初参加した女流名人戦挑戦者決定リーグ戦で初戦白星 17日は鈴木歩七段と対戦
【2022年2月10日(木) 日刊スポーツ
囲碁の最年少プロ、仲邑菫二段(12)が10日、初めて参加した第33期女流名人戦挑戦者決定リーグ戦(東京・市ケ谷「日本棋院東京本院」)の初戦で、大森らん初段(19)に白番3目半勝ちした。3年前の4月、デビュー戦で敗れた大森を下し、リーグ初戦を白星で飾った。藤沢里菜女流名人(女流本因坊・女流立葵杯・扇興杯=23)への挑戦権を争う挑戦者決定リーグ戦は、7人総当たり。来週17日には、連勝を目指して鈴木歩七段(38)と対戦する。


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